外国税額控除と配当控除のおはなし

アップル株をお持ちの方って多いと思うんです。コカコーラ社とか。それらの配当金のおはなし。

特定口座/源泉徴収ありを選択しておくと証券会社が代わりに納税してくれるので、私たちは煩わしい確定申告が不要です。ですが、米国株の配当金は現地で10%、日本で約20%課税されます。つまり二重課税。この、米国内で源泉徴収された税金を控除してもらう制度が外国税額控除です。

証券会社から配布される「支払通知書」や「配当通知書」を見ながら入力していきます。行が足りない場合は最後に合算してもOK。全額が戻ってくるわけではないのですが、申告するだけで幾らかは戻ってくるのは嬉しいですよね。ものすごい少額も見逃さない私。(生活苦)
詳しくはこちらをご覧ください。
国税局
 No.1240 外国税額控除 https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1240.htm

そして忘れちゃいけない配当控除。ざっくりですが年収1000万円以下の人は配当控除の申告をすると還付金がもらえるのじゃないかしら。特にNISA以外で国外投資信託などを投資されている方。こちらも証券会社から送られてくる「年間取引報告書」を見ながら入力するだけです。

以上、久しぶりにミカニッキを書いてみたのですが、前エントリーが仮想通貨でしたね(汗)coincheckさんは年末に利確・損切りの上、年始早々に日本円にして引き出し済みでした。確定申告しなきゃだし、あちこちの取引所がGOXされていたので。久しぶりにcoincheckにログインしてみたらで「ドルコスト平均法とかもやらないタイプ」と書いていたのも、ブロックチェーンが実用化レベルになるためには今のような金額のブレがあってはならない → そのうち適正な金額に落ち着くはず → 株のように分割することはあまり考えられない → この値上がりは一過性のものである、という思考回路です。我ながらものすごくミクロで少額の世界観。