滋賀県大津市でofo(オフォ)が始まりました

4月27日より、滋賀県おおつ株式会社まちづくり大津×株式会社OFO JAPANがシェアサイクルサービス『ofo(オフォ)』を開始しました。大津市内66ヶ所に400台の黄色の自転車が登場。
駅前、スーパーのそば、交差点、カフェやケーキ屋さんのそばなど、あったらいいなぁと思う場所に黄色の看板と自転車があります。好きな場所で乗って、好きな場所で返却。ofo専用ポート以外での一時駐輪中は料金の加算がなく、施錠した本人のみが再度解錠できるシステムになっているので「あれ、自転車がなくなっちゃった」という心配もありません。

  1. ofoのアプリをダウンロード
  2. 携帯番号、メールアドレスを入れて登録
  3. SMSで送られてくるパスコードを入力(海外SMSの拒否設定をしている人は登録前に要確認)
  4. クレジットカード情報を入力します(5回分無料キャンペーン中です)

乗ってみようかなと思う自転車を見つけたらofoアプリを起動、Bluetoothをオンにして自転車の後輪部分に印刷されているQRコードをスキャンすれば自動でロックが解錠されます。返却するときはポートでロックを施錠してアプリで支払い画面を開けばOK。GPSを更新すると返却完了が確認できます。

料金プランは、30分毎に100円の「都度利用」、1日定額500円の「1日パス」、1ヶ月定額2,500円の「月額パス」の3種類。

なお、大津駅から琵琶湖までは下り坂なのでペダルを漕ぐ必要すらありません(笑)これはいいサービスが始まりました。