雨なのでブログ書く

昨日、薄着で梅田をうろついていたら風邪をひいた。見に行っていたのは下記。

愛場大介 写真展&トークショー
~森の宝石~

[開催期間]:9月1日(土)~9月14日(金)

真夏の夜にひっそりと行われる蝉たちの羽化。
その美しくも儚げな姿をSONY「α7RII」の高解像度センサーで克明に捉えました。
蝉の羽化プロセスを黄金・ヒスイ・琥珀などに見立てた特殊なライティングを使用。
命が輝く繊細な瞬間を迫力あるA0サイズでお楽しみください。
9月1日(土)は写真展を記念し、トークショーを開催します。

開催日時

9月1日(土)~9月14日(金)
※最終日は17:00までとなります

開催場所

α プラザ(ソニーストア 大阪内)

2017年1月に滋賀県大津市に引越ししてきて、変わったところと変わっていないとところ。

読書
練馬区に住んでいた時は必殺成毛眞読み(命名私。タイトル、あらすじ、奥付、目次、目次から目に付いた重要そうな箇所のみ速読。一冊にかける時間は10分以内)を含めて毎月50〜60冊の児童書を読んでいたけれども、引越ししてきてからは電車やバスに乗る時間が増えたので、毎月5〜6冊程度の純粋主人公イケメン男子の軽い本を読んでいる。停車駅を忘れないように。望月麻衣さんがお気に入り。って今日・明日の京まふに行けばグッズが買えるかもしれないのか!行っちゃうか!

野菜作り
練馬区時代の30m2の1/5の6m2のスペースになってしまったけど、無事民間のレンタル農園を借りることができました。猛暑や台風でうまく育ってないけど・・・。自力で野菜作りを行うのって難しい。練馬区体験農園は本当に恵まれていました。日本酒の世界も教えてもらったし!今は台風21号でパプリカが虫の息です。九条ネギは元気。でも台風のおかげで人参の芽が出ました。

映画・絵画鑑賞など→
大津市に引越ししてきて気軽に行けるようになった。もともと小学校の頃から映画とか美術館とかは一人で行くものだと思っていたので、交通手段だけの問題。練馬区にいた頃はただ絵を観たいだけなのに到着するまでに電車を3本ぐらい乗り継いで、人の頭ばっかりで、億劫になって観に行かなくなった。京都・滋賀県の美術館は空いているし、普通に絵が好きな人が観に来ていていて疲れない。美術館を出た後もそこらへんにギャラリーがあるので周辺を歩いていても楽しい。映画館も同じ。

登山→
山登りに関しては大ダメージ。魅力的な山が沢山あるのに山友達がいない。山だけは一人で行っちゃダメって夫に言われてるんです。骨折したまま一人で下山する自信ない。熊どころか毛虫も苦手。最大でも5人ぐらいのメンバーで登る登山サークルとか探さねば。(大手ツアーの20人ぐらいの登山はペースがまちまちすぎて異様に疲れる)

マラソン→
東京マラソン2008で満足してしまったようで(痩せたい、楽しみたい、だけが動機)、温泉付きだったり美味しい食べ物が出たり、おもしろ系の大会にしか興味がわかなくなった私。今年は、3月にABC万博たこやきマラソン2018(10km)、8月に第23回信州爆水RUN in 依田川(川&山4km)に出ました。今はジムも通ってなくて普段運動をしていないので10kmが気持ち良く走れる距離なような気がする。

ジム→
練馬区時代、スポーツクラブはルネサンスに10年、JOYFITに約3年在籍。大津市に引越ししてきてから都度会員で4カ所登録してみたけどれども、ここだという施設に出会えず。家の近所で(徒歩で通いたいので)まだ4カ所行ってないジムがあるので行ってみたい。というかいい加減体のラインが崩れすぎて自分でもヤバさを感じる。

人生の心構えのようなもの→
友達少ないし、社会に貢献できる能力少ないし、頭脳も容姿も特筆すべきこと何もなしで、日々二酸化炭素を排出してて申し訳ない。何ができるかわからないけど、でも、もうちょっと生きたいなあと思う時に、今までなら突然の恐怖が襲ってきていたけれども、大津市に引越ししてきてからは「まぁ、でも水がいっぱいあるしいいか」と思うようになった。村上春樹が『ラオスにいったい何があるというんですか?紀行文集』の中で書いていた水に対する気持ちに似ている。登山用の携帯浄水器を買っておこうかなあ。毎日琵琶湖を眺めていて、「水いいなぁ」と思っています。魚座だけに。

「僕はしばらくのあいだ水を見ないでいると、自分が何かをちょっとずつ失い続けているような気持ちになってくる。それは音楽の大好きな人が、長いあいだ音楽から遠ざけられている時に感じる気持ちと似ているのかもしれない。」
ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 (文春文庫 む 5-15)

ひとまずこのエントリーはここで終了。