ドイツのヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団のコレクションから、マネ、コロー、モネ、ルノワール、セザンヌら42名の巨匠たちの作品70点が展示されていました。
それぞれの作品に対しての解説や年表があり、フランス印象派の相互の影響関係も振り返ることもできます。
見たことのない絵がたくさんあり、また絵との距離が近いこともあって、ゴッホとゴーギャンのターコイズブルーの違いを考えてみたり(私のゴーギャン観はモームの『月と六ペンス』の影響を受けまくり)で、3時間ぐらいは必要なボリュームでした。見応えあります🎨
ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち
ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
2026年7月4日(土)~9月9日(水)
火~金 10:00~20:00 月土日祝 10:00~18:00
あべのハルカス美術館
@abeno_harukas_art_museum
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