そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
『イギリス式月収20万円の暮らし方』井形 慶子 (著)

『イギリス式月収20万円の暮らし方』井形 慶子 (著)

『イギリス式月収20万円の暮らし方』井形 慶子 (著)
『イギリス式月収20万円の暮らし方』井形 慶子 (著)
タイトルと中身は連動していません。月収20万円で暮らす人たちの話ではなく「シンプルにつつましく、楽しく生活しているイギリス人」の紹介です。穏やかな気持ちになれる、読んでいて気持ちのよい本でしたよ☆
これは私も見習いたいと思ったこと

  • 服はブランドや値段ではなく素材を重視する。バザーでも古着でもOK。購入後は自分の体にピッタリのサイズにお直しする。お直し代10000円、クリーニングが必要な服はクリーニング代も加算し、ざっくりと一日あたりの単価を算出してから買う
  • 週末の朝、起きた時の第六感で『今日は誰にも会わない』と決める。自分がとてつもなく不幸だと思えば、何故そう感じるのか、どうすれば幸せだと思えるのか、それを見極めるために一人になる。逆にとても満ち足りた気分で目覚めた時にもあえて一人で一日を過ごす。
  • 贈り物は華美なものより素朴な「消えもの」の方が外さない

電話をかけた相手が三コールで出なければイライラする、コンピューターを立ち上げる時間が待ちきれないなど、些細なことで心が不安定になる状態がハリーシックネスの症状です。

イギリスでテスコに次ぐシェアを占める大手スーパー、セインズベリーでは、八年前から買い物客にバーコードリーダーを渡して、予算内で買い物ができるユニークなシステムを導入しました。買い物客はこのバーコードリーダーに自分が今日使う限度額をあらかじめ入力しておきます。

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