エディブルフラワーの苗をいくつか


苺の花が咲きました。これは去年植えた苺の二世代。品種を忘れてしまいました。一つの苗からどんどん増えていきました。美味しい苺が収穫できるといいなぁ。

今育てている野菜・ハーブたち
<野菜>
わけぎ、水菜、赤水菜、壬生菜、菊菜、サンチュ、人参、玉ねぎ、芽にんにく、九条ねぎ

<ハーブ>
ローズマリーアープ、パイナップルセージ、ローマンカモマイル、イタリアンパセリ、セロリ、マロウマーシュ、コモンマロウ、レモンマリーゴールド、ペニーロイヤルミント、サラダバーネット、ワイルドストロベリー

見事に葉っぱものとハーブです。週1回ほどしか畑に通うことができないので、育てやすいもの・すぐ食べられるものを選択していくうちに、細かい野菜たちが並ぶようになりました。そして再びハーブにチャレンジ。耐寒性があって多年草のものをメインに、壁際に背丈の高いもの、その周辺をグランドカバー風に育てていく計画。すごい勢いで雑草が生えてくる土地なので(土の中に見たことのない虫もたくさん!)雑草と共存していく方向で。

インスタ映えと対極にあるこの端っこ感を少しでも打開するのだ。後、お肉料理にハーブを使ったりお茶にしたりお風呂に浮かべたり枕元に置いたりとかいう穏やかな時間が流れている人のようなことをしてみたい。エディブルフラワー(食べられる花)の苗もいくつか植えました。カラフルな空間を作りたいです。

パプリカを植えました。

待ちに待った春到来です!またもアヤハディオで野菜苗を購入。何故か駅を通り過ぎてしまったので、そのまま歩いて帰宅しました。どうも野菜を抱えて歩く習慣が身についてしまっている模様。

カラーピーマン パプリカ・・・だと?もしやピーマンとパプリカは同一のもの?共にナス科のトウガラシ属ではあるが肉厚や食感が・・・。しかし韓国パプリカはほとんどカラーピーマンにしか見えない・・・ってことはやっぱり同じもの?作って食べてみよう。というわけで初パプリカに挑戦。苗はシシトウにそっくりでした。

その他に植えたもの。リーフレタス×4苗、紫水菜×2苗、セロリ×2苗、スティックセニョール×1苗の計11苗。スティックセニョールとパプリカは少し早いかと思いつつ、今日の小雨と明日のポカポカ陽気、そして週末までコロコロ変わる天気で水やりしなくて良さそう。美味しく育ちますように。

秋に植えた苺に花が咲いていました!放置プレイで育てている初苺は果たして成功するでしょうか。楽しみです。

初収穫!<<<【圧倒的】頂き物お野菜

ジャジャン!ローズマリーとイタリアンパセリ、バジルを収穫しました☆いい香りじゃのう。


しかし案山子高し。

日々のお世話が水やりと雑草抜きで、余りに私が地味なためか、周囲の方からお野菜をいただくようになりました。この日はサラダ菜とキュウリ。「え〜、いいんですか〜。えへえへえへ」と変な笑いをしながらへらへら頂いてばかりの日々です。サラダ菜もキュウリもとても美味しかった。やっぱり収穫したてのお野菜は鮮度が全く違うね!

お隣にプロ農家さんの畑があって、そこで直売されているトマトもものすごく美味しいです。

Detached-Garden OUMI Ver.(デタッチド・ガーデン/離れ庭 近江)

近江神宮から少し歩いたところにある民間運営の貸し農園を借りました。1.2m×5m=6m2で月500円、入会金10,000。6m2が一区画としてカウントされ、複数の区画を借りることもできます。空いていた中で、一番日当たりが良さそうな区画をひとつ借りました。練馬区時代の30m2の1/5の6m2。さて、何を植えよう?


近くの園芸屋さんで苗を購入。自分で選ぶのははじめてなので2週間ぐらい迷いました。


バジル


イタリアンパセリ


ローズマリー(横に伸びるタイプ)


枝豆と落花生

周囲の人たちが無農薬で育てているので、私はできるだけ虫がつかなくて、お世話が簡単そうなものをセレクト。

ローズマリー、イタリアンパセリ、セージ、タイム

枝豆、茶豆

落花生

バジル、レモンバーム、シソ

こんな感じで植えてみましたが、はてさて。もともとが宅地だったのもあって、小石がたくさんあって小石取りを途中で断念してしまいました。畑というよりお庭に見えますね。試行錯誤してみます。

堆肥撒き そして、さようなら私の農園

農業体験農園での最後の作業は翌年に向けての土作りです。

「みのり堆肥」20kgを区画全面に撒きます。他府県に引越しするので農園生活も終了です。新生活は楽しみだけど畑とお別れするのは寂しい。おそらく、土を触る生活からはしばらく離れてしまうので。(体験農園を始める前までは砂場の砂ぐらいしか触ったことがなかった)


一区画(30平米)あたり一袋の堆肥を撒きます。私はこの重さのものを持ち上げることができないので、自分の区画までずりずりと引きずっていきます。いたずらを仕掛けている子供みたいで、毎年この作業を楽しみにしていました。ずりずり、ずりずり。

自分の区画に到着。

鋏で切り込みを入れます。

引きずりながら少しづつ堆肥を撒いていきます。ある程度撒いては耕し、堆肥を全面にならしていきます。(私のやり方。普通に持ち上げて撒いていく人もいれば、バケツに移してから撒いていく人もいます)

休憩しながら、少しづつ、丁寧に。この「やれやれ」感が村上春樹っぽくて良い。

鍬を入れた状態。この後、レーキ(熊手を大きくしたような農具)で丹念に平らにしていきます。根っこや埋もれていた野菜などが発掘され、土が平らになっていきます。


こんな感じかなー。全区画が撤収した後で園主が全面をトラクターで耕してくれます。この作業により春には新しい堆肥が入ったふっかふかの土が帰ってきます。

この机と椅子にも随分お世話になりました。ちゃっかり有志の飲み会にも参加させてもらっていたwww 体験農園を始めるまでは焼酎が飲めない人間でしたww


農具完備。身一つで農業を始めることができます。何て素敵なシステム!

8年間の農業生活は一旦区切りです。(正確には一年間他の畑で仮面体験農園をしていたので、ここにお世話になったのは7年間)

名残惜しいけど・・・。また遊びに行こうっと!

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