
いちるさんにお誘いいただき、12月17日にBlu-ray DiscとDVDで発売される『深海の世界』の完成披露試写会に行ってきました。ファミリー向けと一般向けの試写会があり、私はファミリーの会に参加☆
本編がはじまる前に、海洋研究開発機構 JAMSTEC(ジャムスティック)藤倉博士のお話がありました。博士が会場に投げかけた質問に全問正解する子供たち。みんなお魚好きなのね・・・。どうりであっという間に満席になったはず。
深海の平均は約3800m。富士山を逆さにした感じ。
「しんかい」は電池で動いている
などなど。また賢くなった☆
そして本編が上映されたのですが、半分くらい寝てしまったかも(笑)
78分はつらいですね。Blu-ray だけに魚が目の前にいるような臨場感。なんてリアルな!なのに捻りのないBGMと単調なナレーションが延々と流れる。BGMとナレーションを消して、マイクで拾った音だけにしてくれたらすごくいい作品になると思うのにな。映像は本当に素晴らしかったので。終了後に「音声」「字幕」というメニューが表示されていたので消すことができそうです。そもそも立て続けに見ることもないんですよね。好きなとこだけを見ればいい話で。
しかし時代の進化を感じます。あまりにも魚が自分の近くにいるものですから、映画を観ながらスケッチしちゃいました。オオグチボヤばかりを。富山湾の深海に住むオオグチボヤは、大口に見えることからその名前がついたそうですが、実は口は奥の方に存在するとか。20年くらい前の小学生が描いた恐竜みたいな顔をしていました。

上映終了後は再び博士が登場しての質問大会。子供たちの挙手が美しすぎる。
「一日に魚はどれくらい見つかるんですか?」「一日に10匹程度ですね」
などなど。子供の質問はいつでもずっと聞いていたいものです。

『深海の世界 (Blu-ray)』