
MOLESKINE(モレスキン)のカラーダイアリーボックスを持ち歩くための収納ケースを作りました。1年間、ひと月1冊ずつ使うダイアリーと薄手の月間ダイアリーの2冊を持ち歩きます。バッグの中でバラバラにならないようにね。
余り布でいびつなケースを作っていたので、夫に「芸大出て手芸部かよ!お前は楽しそうだなぁ」となじられました。しかも4時間くらいかけてるし。あなたはお仕事中なのに嫁はのんきでごめんさい。お正月休みって素晴らしい。これ一年間持つかなぁ。縫製が耐えられるといいなぁ。

開けるとこんな感じ。あ、黄色い紐の結び目が隠しきれてない。
ちなみに呪われた布で作成しました。ある時、私が鍋つかみを焦がしたのでゴミ箱に捨てようとしていたらエコな息子が「お母さん!すぐにものを捨てちゃダメだよ!当て布をすればまだまだ使えるよ!」と家庭科の先生に燃えにくい素材の余り布をもらってきて、私が一向に縫う気配がないので息子自らが鍋つかみを修復した時の更に余り布です。見た目がちぐはぐで格好悪いから早く買い替えたかったのに(しかもアフタヌーンティリビングのだからお高いものでもないし)、最近ではダサ可愛く見えてきて、このまま使い続けようと思っている鍋つかみの余り布。もちろん更に更に余った布は元通り大切に片付けました。呪われてるー。
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2009年12月22日 MOLESKINE カラーダイアリーボックス 1日1ページ