そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
ふと考えたのだけど

ふと考えたのだけど

今の日本で「グラース家の子どもたち」が通じる人ってどれくらいいるんだろう?『巡礼の道』を胸に抱えトイレの個室で胎児のように丸まりながら、現実と折り合いをつけるため祈り続けるフラニー。
そんなフラニーを(具体的にはフラニーの体内に生じていた変化)を指摘し「子供っぽい」と一蹴したのは、誰の作品の登場人物だったかしら。
考えても仕方がないことばかり考えてしまう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA