
昨年の反省から、今年は早め早めの管理を心掛けていました。
キュウリの成長は素晴らしく、一日で10cm近く伸びます。数日管理を怠ると、どれが脇芽かよく分からなくなり、あっという間に野趣溢れるキュウリになってしまうのです。ジャングルとでも申せましょうか。
で、せっせとキュウリ・トマトを誘引したり病気になった葉っぱを切り落としたり、他の野菜たちのお手入れをし、ふと気がつくとキュウリが瀕死に!
「わ、私は一体、な、何をやってしまったんだろうか・・・」と目が泳いだ状態で、その日はとにく、追肥して、水をたっぷりまいて帰宅。翌日も両手に本を10冊弱積み上げた状態でキュウリだけを見に行き(何もできないのに)、「あぁ・・・もうこれって危篤レベル・・・」と数日間はキュウリ殺しで頭がいっぱいだったのですが、
ある日、メインの茎がまっぷたつに切断されていることに気がつきました。
それはあかん。これはブラックジャックでも治せへんやろ。
(でも脇芽から伸びてくれるかもと淡い期待を抱いていたり。殺害してから一本収穫できました)
ごめんなさい・・・