「農の詩」さんからバスツアーのお誘いをいただき、群馬県は川場村でのこんにゃく作り体験をしてきました。声をかけていただいてから嬉しくて嬉しくて当日は朝からハイテンションでした。楽しかったー!!
今回、こんにゃく作り体験をしたのはこちら。
つくるべの家(つくるべのいえ)
群馬県利根郡川場村谷地2419(関越道沼田IC国道120号、県道64号10km15分)
川場村の土蔵を模して建てられた体験施設で、地元の方に指導を受けながらこんにゃくを作ることができます。まず、こんにゃく芋500gに対し1リットルのお湯でミキサーにかけ、こんにゃく芋を粉砕します。こんにゃく芋はこんにゃく作りに適した大きさになるまでに約3年。湿度に弱く腐りやすいため粉にして保管しておくことが多いそうですが、今回は芋からのスタートです。よりリアル。
ただひたすらかき混ぜます。かき混ぜているうちに固くなってきますが、更にかき混ぜます。がんばれ!
交代しながら10〜15分ほどかき混ぜたでしょうか。あつあつのこんにゃくを上から手で押さえて表面を平らにします。そしてそのまま約20分ほど置き、冷まします。
固まったこんにゃくを仲良く五等分にカット。「72度でカットすればいい」「10等分にして2個づつにすればいい」「適当でいいよ」などあちこちから声が上がる中、我が班は上記のような形になりました。その後は約40分ほど茹でるのですが、思わず隣のSL施設(あまりに興奮したので別エントリーで書きます)に夢中になってしまい、戻ってきたときには片付けまで完了していました。園主さんごめんなさい(汗)
完成したこんにゃく。前回作ったこんにゃくよりも歯あたりが滑らかでした。素直な味で美味しい☆
さて、どうやっていただこうかなー。