そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
『やさい畑 2009年 12月号』

『やさい畑 2009年 12月号』

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野菜のお礼にと貰った雑誌です。りょうくんありがとう!
野菜づくりのFAQや野菜の保存方法、旬の野菜をたっぷり使ったレシピ、病害虫対策など。世の中にはこんな面白い雑誌があるのですね。中でも『野菜入浴剤』の特集は目から鱗でした。植物には血行を促進させ新陳代謝を高める有効成分がぎっしりと詰まっており、塩素を中和させる作用もあるので入浴剤として活用することができるとのこと。自分で育てた野菜ならどれに何回農薬を使ったかも把握しているので、これは早速試さなきゃね!
『野菜入浴剤』として紹介された野菜
・キャベツ、ハクサイの外葉・・・保温、疲労回復
・コマツナなどアブラナ科の青菜・・・湿疹、あせも、疲労回復
・カリフラワー(茎、葉)・・・保温、疲労回復
・カボチャ(種、皮)・・・保温、疲労回復
・ニンジン(皮)・・・保温、疲労回復
・ダイコン(皮、葉、根)・・・冷え性、神経痛、腰痛、肩こり、体質改善
・トウモロコシ(ひげ)・・・保温、疲労回復
etc.
その他、定番のミカンやユズなど果物の入浴剤も紹介されていました。お風呂に使うことで、野菜に含まれるビタミンなどの有効成分がお湯に溶け出すそうですよ。作り方は葉や花は陰干し、種や皮は日干しにしてパリパリと音がするようになるまでよく乾燥させます。使い方は、適当な大きさの布袋に乾燥した野菜や果物を入れ、しっかりと口を縛り、湯船に浮かべます。
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『やさい畑 2009年 12月号』
『やさい畑 2009年 12月号』

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