そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
マミの手料理的な異臭が漂ってきました

マミの手料理的な異臭が漂ってきました

『美味しんぼ』で読んだ「安くて美味しい赤ワイン煮込み」を試してみようと思いたち、牛肉と幾つかの野菜を買って、安い牛スネ肉の固まりをイメージしていた割にはいつものノリで美味しそうな国産和牛を買ってしまい、まぁより美味しくなるでしょと、飲み残しのワインを振りかけた時点で、さっき振りかけたものが白ワインだったことを思い出し、改めて『美味しんぼ』を読んでみると自分がセレクトした野菜とメニューに相当な違いがあり、そのまま貫く勇気がなかったので赤ワインを追加してみて、
現在、エスパー魔美的な異臭が漂っています。
画像などは載せません。想像力でお楽しみ下さい。
息子が食べ物の好き嫌いがなく、いつもニコニコしながら美味しそうにご飯を食べるので、こちらも楽しみながら夕食を作っているのですが、このままでは息子が酔っぱらってしまうので、改良に改良を重ねてみている次第です。そして、改良中に自分が酔ってきました。
基本的に、息子曰く「ママの料理は、いつも美味しい。この前も、机の上に用意してあったチキンステーキを見て「てんてんのかーちゃんは料理上手でいいな〜」って羨ましがってたよ」と、育ち盛りの母を泣かせることを言ってくれる息子ですが、たまに、今回のような苦行も味わっていただいています。成功の陰に失敗あり。そういう時は「すいません。今日は失敗しました。ともに苦行に入りましょう」とエスパー魔美ネタを肴に夕食をいただいています。
本当のメニュー:あらすじ – 美味しんぼ塾ストーリーブログ

【メニュー】
○ワイン
○牛すね肉の赤ワイン煮込み
【食材】
○牛すね肉
○白ワイン
○玉葱
○ベイリーフ
○セロリ

牛すね肉の固まりと野菜の上に良質で安価な800円程度のハウスワインの赤をまるまる一本注ぎ、そのまま冷蔵庫で二日間寝かせ、その後時々アクを取りながら3〜4時間煮込み、お好みで塩こしょうで味を整えて完成。お手軽!
さぁ今夜はこの異臭からどうアレンジするか。完成系のイメージが湧いてきたところで筆をおきたいと思います。

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