恭介くんからiPhoneアプリ『ポケット青空文庫 – SkyBook』の評価版をいただいたことで私の荷物が軽くなりました。その後すっかり愛用するように。そして、この度正式にリリース!順調に売れているみたいで嬉しいです。もちろん私も買いました☆
『ポケット青空文庫 – SkyBook』はその名の通り、青空文庫リーダー。7,000以上の作品から好きな作品をダウンロードし、iPhoneで読むことができるアプリです。
作家一覧。右フロートが気が利いているね。
ダウンロード画面。
SkyBookでの「ホーム」にあたる画面。シンプル。メニューがフロートなので冊数が増えても気持ち良く指ではじきながら選択できる。
閲覧画面。上半分をタップするとメニュー表示、画面を左右にタップするとページを前後できる。文字色、背景色(現時点では黒背景か白背景)、文字間、行間、フォントサイズを自由に設定できます。デフォルトは黒背景。
すぐ読書に入れるように必要最低限の画面遷移で構成されているからサクッと読書にうつることができます。前回閉じたところから開くあたりいかにも読書している感。
荷物が多い日や乗り換えが多い日はしぶしぶ文庫本を諦めていたのだけど、SkyBookだといつものiPhoneだけで読むことができるし、例えば太宰治の短編だと15分〜30分くらいで読めるので電車の中での読書にピッタリなのです。
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『ポケット青空文庫 – SkyBook』450円
公式サイト:ポケット青空文庫 – SkyBook / iPhone Application