そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
『ルノワール―伝統と革新』国立新美術館・国立国際美術館

『ルノワール―伝統と革新』国立新美術館・国立国際美術館

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『ルノワール―伝統と革新』国立新美術館・国立国際美術館
《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場》や《舟遊びをする人々の昼食》などの代表作はないものの、壁画や静物画、風景画、裸婦像、ポスターにも使用された《団扇を持つ若い女》をはじめとしたルノワール作品が約80点、なかなか見応えがありました。残念ながら東京には《可愛いイレーヌ嬢》は来ていませんでした。大阪展のみの展示作品が幾つかあるようです。
デフォルメされた裸婦の絵も印象的だったけど、女性の肌の描き方が良かったです。青の上に、白、赤、白、赤、と丁寧に重ねられていて、透き通るような肌色が表現されていました。そして女性を照らすゆらゆらとした光。
《クロード・ルノワール》が気に入ったのでポストカードを購入しました。空いていたら一時間でも眺めていたかったんだけどな。有名な作品展に行くと人が多すぎて絵よりも人の姿ばっかり視界に映る。

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