練馬区観光協会はブルーベリーの摘み取りにも力をいれています。現在練馬区に開設しているブルーベリー観光農園は全部で23園。ほとんどが家から徒歩や自転車で行ける距離にあります。
このブルーベリー観光農園、かなり人気があるらしく、昨年7月末に近場の農園に予約を入れたところ、夏中の予約が埋まっているとのことで去年は断念しました。
今年は事前にパンフレットを入手し、
練馬区体験農園『農の詩』園主の富岡さんオススメの『ベリーズ愛らんど』に行ってきました。こちらは、園に敷き詰められた杉の皮のチップで殺菌され、手作りの堆肥で有機栽培されたエコファーマー認定農園。
『ベリーズ愛らんど』は予約不要・日曜日10時〜12時のみの開園です。家からバスで10分ほどの距離だったので、よっこらしょとバスに乗り。10時30分ごろに着いたところ、既に沢山のお客さんがブルーベリーの摘み取りにきていました。沢山の・・・といっても、お客さんの数を遥かに上回る300本のブルーベリーの樹。「これが美味しそうかなぁ。あっ、これはすっぱい。こっちはすごい甘いよ!」などたまにつまみ食いをしながら(食べ放題ではなく摘み取りなので、食べてはいけないような気もするけど、数個ならいいかと食べちゃいました。周囲に見習ってw)、夏の日差しで汗がダクダクになりながら、何故か足元に転がっているスイカを眺めたりしながら楽しく摘み取りました☆
料金は全園統一の100g 200円。この時期だとスーパーで購入しても値段は変わりませんが、自分でじっくり選んだ実というのが嬉しい。帰宅後さっと水洗いして(『ベリーズ愛らんど』のはそのまま食べてもOK)食べました。
何も知らずに寝ていた夫が「何これ!劇的にうまい!」と感激しておりました。今もこれを書きながらパクパク。美味しいねぇ、嬉しいねぇ。

パンフレットも可愛い。
★練馬区観光協会
ねりま大好き!