そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
檜原都民の森イベント ふたご座流星群とテン・タヌキの観察

檜原都民の森イベント ふたご座流星群とテン・タヌキの観察

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三大流星群のひとつ『ふたご座流星群』を12月中旬に見ることができます。2010年のふたご座流星群は、12月14日午後8時に極大になり、14日の宵から15日の未明にかけて多くの流星が出現すると予想されています。
2010年12月 ふたご座流星群を眺めようキャンペーン:国立天文台
というわけで、東京都檜原都民の森の自然教室・観察イベント『ふたご座流星群とテン・タヌキの観察』に参加してきました☆ (観察スケジュール 平成22年12月11(土)〜12日(日)
流星群の活動する期間は12月7日から12月17日あたりまで。運良く直前が週末になり、そしてそして、快晴、満天の星でした!
檜原都民の森は今年も圏外で、あっという間にiPhoneのバッテリーが切れてしまったので、今年も撮影はしていません。
午前中は都民の森の哺乳類と野鳥についての講義とフィールドワーク。ここ都民の森には様々な動物が棲息しています。世界の全種類の鳥のうち20分の1が日本にいるそうですが、東京だけで250種、都民の森では84種が確認されています。哺乳類は28種。日本ってすごい。
18時の観察開始時は曇り空だったので、夜行性哺乳類の観察を。三匹のテンが現れました。テンを観察したり、おやつを食べたり、仮眠したり・・・で、気がつくと周囲が静まり返っていました。そして、外から大歓声。
数えていないけど、10個以上は流れ星を見ました。
早すぎて「カネカネカネ」と唱えるw余裕もなく、「あーっ!」の連続。
あれがオリオン座大星雲です、あれは冬の銀河。そしてあれは・・・。
星空を観察するときは、暖かい格好でね。

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