そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
『アートを楽しむ京都地図本』

『アートを楽しむ京都地図本』

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 京都を出たことがない妹に「この本はいいよ」とすすめられた本。京都の日常の中にあるアートを紹介した『 アートを楽しむ 京都地図本』。これは読み応えがありました。地図もとても分かりやすい。
私は京都のグルメ本には懐疑的で(バイト先やお気に入りのお店も取材拒否をしていました。新しいお客さんが押し寄せてくると今まで通りのサービスが提供できなくなるから断っているそうです。一見さんお断りいう意味ではないです。地味〜に100年スパンでお店の存続を考えると「かんにんしたってや」となるみたい)、寺院本は収録数大杉で目がチカチカしてしまう。
京都の街(定義が曖昧なので平安京エリアにします)を歩いていると、雑貨屋さんやカフェ、ギャラリーがいろんなところにあります。どの通りを歩いていても見目麗しく、楽しい。なので、気がついたら3時間くらい歩いていたりするのです。この本は、そんな歩いて楽しい京都が紹介されています。
・・・・と読みふけっていましたが、どこかにふらっとお散歩に行くことにします。
『KYOTO ART&CULTURE MAP―アートを楽しむ京都地図本』京阪神エルマガジン社 (編さん)

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