農園で育てている梅の夏剪定を行ないました。種類は「白加賀(しらかが)」。江戸時代から栽培されている品種で、梅干し・梅酒に適しているそうです。
梅は開花後に枝が勢い良く伸びるので、夏ごろには込み合った枝で風通しが悪くなり樹の内部に日が当たらなくなります。そこで、枝を整理し風通しを良くしてあげます。画像では分かりにくいけれども、垂直に伸びている若い枝などを次々と切り落とします。
剪定後。頑張ったあとが分からない(笑)
夏前提の前に収穫した梅たちを、梅干し用として漬けています。
美味しく浸かるといいなぁ(浸かるっていうのでしょうか?)。