
神奈川県相模原市相模補給廠(米軍基地)で開催された『第13回東日本国際親善マラソン』に参加しました!今回は5kmデビューする息子のペースメーカーとしての参加です。
親子ペア(2km)が小学生とその親限定なので昨年で最後かと思いきや、「お母さん、僕一人の部で出るよ」とのこと。2km→5kmと未知の数字だけど、走ってみたいなら走ってみようと二人で5kmの部にエントリーしてみました。
1週間前に練習した時はヒーヒー言いながら走っていたのに、今日は練習時よりも2分も早く、顔を真っ赤にしながら「お母さん、僕のペースで走るから」とコツコツ走っていました。走った後はレジャーシートの上でごろごろしたり、他のランナーを応援したり。いいお天気で随分と日焼けしてしまいました。
「今日は楽しかったねぇ」と帰り道に。我が息子ながらエライ!
My Best
『第33回サンスポ千葉マリン』ハーフマラソン:2時間06分12秒
『第2回 東京マラソン2008』フルマラソン:5時間10分46秒
今までのマラソン大会の記録
2009年1月18日:『第33回サンスポ千葉マリン』 ハーフマラソン:2時間06分12秒(650位/1129人中)
2008年10月05日:『第19回東日本国際駅伝2008』
2008年5月25日:『第28回スポニチ山中湖ロードレース』 ハーフマラソン:2時間12分17秒(410位/763人中)
2008年04月20日:『第12回東日本国際親善マラソン』 親子ペア2km:12分
2008年3月30日:『2008湯河原温泉オレンジマラソン』 10km:1時間0分57秒(95位)
2008年3月16日:『東京・荒川市民マラソン』 5km:27分37秒(173位/750人中)
2008年2月17日:『東京マラソン2008』 42.195km:5時間10分46秒(19256位/26654人中)
2007年12月02日:『第3回はだの丹沢水無瀬マラソン大会』 ハーフマラソン:2時間07分05秒(総合172位)
2007年11月11日:『第26回ねりま光が丘ロードレース』 5km:28分36秒(18位/47人中)
2007年10月07日:『第18回東日本国際駅伝2007』 5,287km/第2走/男女混合1時間20分10秒(総合494位)
2007年08月17日:『第1回葛西臨海公園ナイトマラソン大会』 10km:1時間06分59秒(101位/総合439位)
2007年05月25日:『adidas Run Night』 マラソンイベント:未計測
2007年04月22日:『第11回東日本国際親善マラソン』 親子ペア2km:12分
2007年03月18日:『第10回東京・荒川市民マラソンin ITABASHI−』 フルマラソン:6時間45分21秒
2006年12月11日:『第32回伊豆大島パブリックマラソン Final Race』 10km:1時間3分04秒
2006年05月23日:『第21回ロードレースin軽井沢』 16km:1時間45分23秒(80位)
2006年03月26日:『2006湯河原温泉オレンジマラソン』 10km:1時間08分07秒(111位)
2005年01月29日:『第4回新宿シティハーフマラソン』 3km:16分53秒(57位/174人)
2005年11月27日:『第31回 伊豆大島パブリックマラソン』 5km:31分12秒
2005年06月05日:『第26回 奥秩父三峰山マラソン大会』 4km:27分41秒64
2005年04月03日:『SAISON CARD Tokyo Central Park SPRING MIDNIGHT RUN 2005』 5km:未計測
2005年03月27日:『タートル健康マラソン』 5km:30分54秒(63位)
2004年01月30日:『第3回新宿シティハーフマラソン』 3km:17分14秒(80位)
2004年11月23日:『さいたまシティマラソン』 3km:20分15秒
『検索バカ』藤原 智美 (著)

『検索バカ』藤原 智美 (著)
今さら読んだこともあってか「もっと自分の頭で考えた文章書こうよ、こんなコピペみたいな新書じゃなくてさ」。非常に読みやすい文章ではあるけれども。
優待制度:毎月第3土曜日・日曜日は 「家族ふれあいの日」
東京都及び心の東京革命推進協議会(青少年育成協会)では、「深めよう!親子の絆考えよう!家族の関係」をキャッチフレーズに、毎月第3土・日曜日を「家族ふれあいの日」として設定し、この取組みに賛同する企業等の協力を得て、ファミリーレストランや文化施設、レジャー施設等での優待制度を発足させ、家族みんなで楽しめる機会を提供させていただいております。
「家族ふれあいの日」(毎月第3土曜日・日曜日)に、都民の方が18歳未満の子どもを連れて家族で「家族ふれあいの日」協力店・施設等(ファミリーレストラン、文化・レジャー・カラオケ施設など)に、優待券を持って行くと、料金の割引又は各種サービスが受けられます(但し、一部の施設は第3土曜日のみです。)。
息子が学校からもらってきたパンフレットに書いてあった情報です。たった今まで「家族ふれあいの日」の存在を知りませんでした。かなりの地域密着型で、私としたことが!
ざっと見る限りでも『東京国立近代美術館』『国立西洋美術館』『よみうりランド』『としまえん』『箱根小涌園ユネッサン』などの優待、『東京カラオケボックス事業者防犯協力会加盟店』家族全員室料無料、『はとバス』5%OFFなどなどごく普通に家族で出掛けそうな場所が沢山掲載されていましたよ。
協力店・施設一覧
配布チラシ(施設一覧+割引券付きなのでプリントしておくと便利そうです)
リセットしてリスタート
年末に赤坂の仕事を辞めました。現在の仕事はネット上に公開する性質のものではないので控えておきますね。実質10日間のお休みでしたが「〜しなきゃ」から「〜しよう」への変化は脳が活性化している証拠で嬉しいです。
【2009年の抱負】自給率アップで持久力をつける
新年の宣言は額面通り。休日は畑に出ているか、走っています。朝も早く起きるようになりました。ミカニッキの更新を怠っているのは、のび太くんのように、麻酔銃で撃たれたかのように、夜になったらすぐ寝てしまうためです。こんな時間まで起きているのは本当に久しぶりのこと。
この春、息子が中学生になりました。

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』フィッツジェラルド (著), 永山 篤一 (訳)

フィッツジェラルド (著), 永山 篤一 (訳)
映画が公開されるまで、『ベンジャミン・バトン』がF・スコット・フィッツジェラルド原作だとは知りませんでした。相当数の短編小説を書いているにも関わらず、日本では同じ作品ばかりが翻訳されているのです。手にした本の目次を見てガッガリすること数年来。でもこれははじめて読む短編ばかり!『レイモンドの謎』も収録されていますよ!
『異邦人』が、デイジーをもっと突っ込んだ感じに描写していて、ついつい鏡に映る自分を確認してしまいました。
感想でも評論でもなくてごめんなさい。
