『本当の戦争の話をしよう』ティム・オブライエン (著), 村上 春樹 (著)

『本当の戦争の話をしよう』ティム・オブライエン (著), 村上 春樹 (著)
『本当の戦争の話をしよう』ティム・オブライエン (著), 村上 春樹 (著)
「本当の戦争の話というのは、戦争についての話ではないのだ、絶対に」
混沌としていて読みづらく、つらくなっても涙はこぼれてくれず、終始胸の奥がざわざわする。
私の中に確かに存在している、心を狂わせる、「私の戦争」について考え込んでしまう。
心にズブズブと入り込んでくる本だった。

コミカルな人種になってしまった気がする

直近の自分を振り返ってみました。
23日(金)疲れ目に弱り目、左目が赤くなったと思ったら山手線の冷房で風邪をひく
24日(土)鼻水崩壊。心の底から嫌そうな顔をする夫を華麗にスルーし一日中鼻栓
25日(日)鼻水からの生還、頭痛追加。雨が止みそうだったのでハーフマラソンに参加
26日(月)若干、頭痛。シェイプボクシングで滝のように汗をかくとあら不思議
27日(火)素晴らしい目覚め。行く先々で絶好調、ミカ完全復活
28日(水)お笑い芸人の休日を意識してクールな表情、「捕まった猪みたい」夫談
何も考えまい。邁進、邁進。

第28回スポニチ山中湖ロードレース

5月25日に日帰りで「第28回山中湖ロードレース」ハーフマラソンの部に出てきました☆

土曜日から鼻風邪をひいていて、当日も朝から雨だったので、現地で空とスズメに相談。途中で雨があがりそうな気配だったのでこれなら体も持つだろうとスタートしてみました。

私学習しました。重いのダメです。お揃いのリストバンドが重い。雨対策のウインドブレーカーがイラつくほど重い。サイズが大きいけど可愛いからと被った帽子が重い。モブログする気もないのに携帯は不要。ほんっと重い。練習不足も祟り、10km地点まではドタドタといかにも重そうな走りでした…。

12kmを過ぎたあたりでいつもの自分に。その頃には青空も広がり、富士山もクッキリ。スタートが低調ゆえのゴボウ抜きも何気に気持ちいい。ハーフマラソンを息切れすることなく走りきる体力がついた自分を面白がりながらゴール。

豚汁美味しかった☆

二時間切れなかった自分にちょっと不満。そろそろ記録を意識したいです。でも腕時計って重いよね。すぐ汗疹できるしね。はてさて。

マラソン本を読んでちょっくらトレーニングするかな。

グロスタイム:2時間14分/ハーフマラソン

自堕落の快感

ジムに行くつもりでワコールのCW-Xを身につけているのに、洗濯と帳簿付けしかやっとらん。