『神は日本を憎んでる』ダグラス・クープランド (著)

『神は日本を憎んでる』ダグラス・クープランド (著)
『神は日本を憎んでる』ダグラス・クープランド (著)
不安をお酒や衝動買いで晴らそうとする人がいるように、私は本で安定を保とうとする。
「ジェネレーションX」のダグラス・クープランドが、1990年代初頭の東京と日本人留学生で溢れかえったバンクーバーを舞台にして、原爆やサリン、カルト宗教についてイキオイ良く書き上げた物語。

前はね、ヒロ、きっと神様はわたしのことが嫌いなんだと思ってたの。でも神様はわたしのことが嫌いなわけじゃなかった。神は日本が嫌いなだけなの。

ダウナーだけどとてもヒップ。

『花のズッコケ児童会長』

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1991年大映映像 小橋賢児 主演
ハチベエが児童会長に立候補するお話。エエ子たちが出てくるからボロボロ泣いてしまった。秘密基地で作戦会議とか、どこまでも自転車で移動するとか、卑怯なことは卑怯だと認識する心とか、いいね。
「親と子の映画を見る会」での上映。息子が図書館で見つけてきました。

夫と食い違う

今日は何だかとても眠くて寝てばっかりでした。
妻:「締め切りの終わったマンガ家みたいに寝てしまったわ」
夫:「マンガ家・・・じゃないな。同人誌作家?」
先日はメイクをしようと鏡の前に立っていたら、
夫:「どうしたん?捕らえられた猪みたいな顔して」
妻:「ウサギじゃなくて?」
自画自賛させたら天下一品だそうです。
しかしこの食い違いだけは是正しなくては!
夫:「晩ご飯何にしようか?」
妻:「お好み焼き」
夫:「明日マラソンなの?」
私は一人の日本人であるまえに関西人やで!