今から確定申告の書類を作成するために入力からはじめますよ

青色申告もこれで7回目なので慣れっこではありますが、さぁやるぞと思った休日の今日、銀行やらクリーニングやら何やらでもう15時を回りましたよ。お母さんってせつない。今年は12月分の入力もまだなので、うーむ。
自分のが終わったら、全く手つかずの白色申告が一名分あるのだけど
それはあとで考えよう・・・。

東京マラソン2008 服装・持ち物編

東京マラソン2008の時に着た服をご紹介☆
フルマラソンに5時間以上かかる人が真冬に走る場合、何を着たらいいか。そして持ち物は。
ランニング雑誌を読みふけったり、友人知人にリサーチした結果、長そでTシャツ+長そでウインドブレーカーで走ることにしました。これが正解!!10kmあたりまでは暑かったのだけど、日陰との温度差が結構あって、また風も強くて。走りながらくしゃみをしていたくらいだから、応援の人はすごい大変だったと思う!!

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『いのちの食べかた』

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ぼんやりと想像していた、大量生産の現場とそこで働く従業員たちのドキュメンタリーを見て、口がポカーンと。
何が作られているのか分からない。
動植物よりも生命力を感じる機械類。
社会見学で見た牧場のお肉は、スーパーでいうところの高級肉。
私たちが普通に食べているお肉は、希釈した精子を掛け合わた人口受精のお肉。
排気ガスが、農薬が、なんて言わないで地元の区で取れた食べ物を買おうかしら。
『いのちの食べかた』公式サイト

東京マラソン2008、楽しかったです☆(後編)

前編の続き☆
20km地点まで
日比谷から品川に向けて走る。快晴の中、くっきりと浮き出る東京タワー。めちゃめちゃ絵になる。走りながら写真を撮る人多数。折り返しの品川までが思ったよりも遠い。距離的には15kmなんだけど。視界がまっすぐだと距離が長く感じるようです。ノリノリの応援の人が多く、ハイタッチをしながら走る。仮装で応援している人が多いんですよ。面白い。品川の折り返し地点で友人AとBが一眼レフでスタンバイしていると聞いていたので、ワクワクしながらラン。出会えた時は嬉しさのあまり彼らに突進してしまった。絶対変な顔で映っている。そんな自分に若干後悔。
30km地点まで
22km地点で友人C、D、Eがいるので早く駆け付けたいような、ハーフマラソン以上の距離を走ったことがないのでドキドキなような。今のところ体は絶好調で、周辺が銀座銀座してきて、和光の前を走ったころには自分にクラクラ。去年和光の前で応援してから、絶対自分も走りたかった。こんなに早く願いがかなうなんて。ありがとう、ありがとう、神さまありがとう。
25kmでも絶好調。そして26km地点に友人Fが!「アッイバさぁ〜〜〜ん!」ピョンピョン跳ねながら声援を送ってくれ、勇気千倍。「イケる。絶対イケる。今日の私はイケる。イケてるわぁ、絶好調やわあ」とひとりごとをいいながら走る(えと、タイムは、遅いです)。とにかく応援の人が沢山で、プラカードを手にした人や、私設エイドをしている人や、仮装している人や。本当にお祭り騒ぎ。
浅草の雷門まで辿りついた時、何というか、大地震が来ても生き延びられると思った。
・・・が、あれ・・・?
35km地点まで
30kmを超えたあたりで体に重さを感じる。ここはスタミナ温存すべき?チョコを食べ、歩道の中央へと移動。端だとついついみんなとハイタッチしたくなるので。33km地点に友人C、D、Eがいるので、体のことは考えないようにして、友人のことだけを考えてみた。31kmから32kmまでの距離がすごく長かった。友人C、D、Eの顔を見たら元気が戻ってきた。応援のパワーをしみじみと実感。仙豆を食べたみたいやね。
35km地点でトイレに。橋の上から見慣れた会社を眺める。足がジンジンしている。待ちながら、前に並んでいる人と会話。「屈伸ができなくなったらもう体が終わりなんだって」えっ?できないし、私。膝が曲げられない。ガクガク、ジンジンする。えーと・・・。救護が併設されていたのでコールドスプレーをかけてもらった。きっと復活したはず!ガクガクしているけど走り出す。
景気づけに夫にメールを送る。「35km通過。ゴールで待ってて!」友人Aから『颯爽と和光の前を駆けていった』とメールが来ていたので、たぶんまだ走っている。
40km地点まで
自分の心には負けたくない。勝ち負けじゃなくて、何だろう。荒川市民マラソンで悪態をつきながら歩いた。あの時飽きたものは、マラソンではなくて自分の心だったのかもしれない。体の限界よりも心の限界の方が辛い。そして、心の限界は自分の精神力で決めるものだから、外科的に駄目になるまでは走ってみようと。走っているのか歩いているのか分からない速度だけど、確実に歩いている人よりは早いし、きっと走っているんだろう。
橋の上に友人A、Bがいた。めちゃめちゃ嬉しかった。
そして。「笑顔が足りないよ!笑顔!笑顔!」と大声で手を振っている笑顔のお兄さん二人組がいた。38km地点くらいかな。右の股関節が痛くて、左の股関節もおかしくなってきて、左の足裏に違和感を感じてきて、汗か冷や汗か分からなくて。こんな状態で笑えないよと思ったから「イエーイ!」と笑顔を作ってみた。そうしたらね、元気が出るの。体も軽くなった。すごいね、笑顔って。
友人Cからの電話が鳴り響く。ゴール前で待っているらしい。マラソン中なので困りつつ、でもいいペースメーカーになって嬉しさもあり。マイドクターみたい。
ここまで来たら最後まで走れるなって考えていたら、夫と息子がいた。プラカードを持って。
そして、42.195km
40kmを超えたあたりで不思議に心と体が落ち着いてきた。こわばった走り方を、いつもの走り方に戻してみる、できるだけ体の力を抜いてみる。もう坂道はないし、後はゴールにつくだけだから、前に進むだけ。観客席を意識しながら、できるだけ綺麗に走ろうと思った。何となく。
『東京マラソン2008』グロスタイム:5時間23分

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