解体工事専用靴「壊し屋建さん」

解体工事専用靴「壊し屋建さん」が、現場で働く男たちの支持を受けて好調

現場作業員の声を取り入れて開発した「建さん」は、片足に100キロ以上の力をかけても踏み抜き事故にならない、前面には火玉に強い耐熱革を使うなど、解体現場にふさわしい安全性重視のタフの作りを追求しながら、軽量。

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実勢価格7980円
(画像は日経トレンディネットより無断で頂きましたごめんなさい)
理想の男性像はアーティストかガテン。芸のためなら女房も泣かす人が好きです。
男には自分の世界がある。例えるなら、空をかける一筋の流れ星。
これを履く人たちは100キロ以上を運ぶことができるのか・・・かっこいい!!!

新年過ぎてなお

今日で仕事始めから4日目となりますが、うち3日は新年会の仕事でして、するとどうなるか。
頭の中が決定的に雅楽。クリスマスソング以上にこびりついて離れません。脳内にウグイス。

お正月は母の着物を着ました

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母の着物に、母の祖母の帯を締めて。同じく母の着物を着た妹と大丸でお買い物。
「好きなん着たらええわ。どうせどれも着いひんからあんたらどれでも好きなん着たらええねん」投げやりに着物を放り出しながら(数百万の着物もあるんだよね。すごく可愛くて嬉しかったんだよね。娘は知ってるえ、覚えてるえ)、ほんの少し誇らしげに。
「裾がずるずるしてて変やわ」「あんたら着方だらしないわ」と一喝。とうとう一度も着物姿を褒めてもらえませんでした。
阪急電車を待ちながら、もうすぐ着付けの免状がもらえる妹が「ふっ、おかん甘いわ。私の方が着物に綺麗着られるねん」「みかが着物に興味出るなんて誤算やわ。着物は一枚もあげへんえ。着物は全部私のもんや。おかんがくれるって言ったしな。みか着物着たいなら京都に帰ってきよし。それやったらいつでも着たらええわ」
(ほな、ほんまに帰ろかな)
京女が三人。

京都国際マンガミュージアム

再び京都国際マンガミュージアムへ。
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すっかり京都でのお気に入りスポットとなった国際マンガミュージアム。朝からのんびりしてきました。こちら京都市と精華大学が共同運営する文化施設で、所蔵する漫画本は約30万冊。館内のどこででも漫画を読むことができて、外でなら飲食もオッケーなんです。芝生の上でピクニックしたり、しゃぼん玉をふいたり、ゴロンと横になりながら漫画を読んだり。出入り自由なのも嬉しい。
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グラウンドを眺めながら、
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階段の段差に座って、
この日は『永遠の野原』 を読み続けました。この本が大好きなんです。涙を我慢して、鼻水も我慢して、でもほとんど無理な努力で、汚さないよう気を使いながら、でもやっぱり何度も泣いていたら、駅まで私を見送ってくれた妹が「気になるから、読みにいく」と再び国際マンガミュージアムに戻っていきました。
併設しているカフェで美味しいサンドイッチを出すんだよ。それはまた次回に。
#そして、まだ13巻までしか読んでないのだ。大学当時のまま。ちぇ。

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