そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
『正しく”歩いて”東京マラソン完走―競歩の選手が書いた初めてのマラソンの本』

『正しく”歩いて”東京マラソン完走―競歩の選手が書いた初めてのマラソンの本』

『正しく
『正しく”歩いて”東京マラソン完走―競歩の選手が書いた初めてのマラソンの本』
園原 健弘 (著)

マラソンは、根性スポーツの代表のように思われていますが、じつは、まったく根性とは対極にあるスポーツです。根性を発揮する必要が出て来た時点で、勝負は負けと言っていいでしょう。マラソンでは、根性を使わなくても走りきれる準備が大切なのです。

足首ー膝ー股関節を一直線に保ち、重心位置がつま先の延長線上にくるように、身体をやや前に傾ける。股関節から動き始め、重心の真下に着地すること。脚を前に出すのをできるだけ我慢して、ギリギリのところで脚を前に振り出す。「自然に脚が出る」感覚を身につける。

人の身体は、強度の高い運動のときは、糖質をエネルギー源にし、強度の低い運動を行なうときは、脂質をエネルギー源にする。

糖質を吸収しやすい環境にいる人たちが、低い強度でゆっくり走ったとしても、体内のグリコーゲン量はすぐに枯渇してしまいます。

糖質代謝機能だけが促進されるのを防ぐためにトレーニング中の給水はミネラルウォーターで。30km走程度ならミネラルウォーターでミネラル分を補給できる。
「楽に走るための身体の使い方」をメインにした本。ほとんどを文章で解説しているので他のよくあるランニング本より読みづらかったのですが、何度も読み返した本がこちらでした。走り方の「底厚シューズは疲れやすい」の件に納得。初心者向けのシューズから中級者向けに買い替えたら足への負担がグッと減り走りやすくなりました。次に購入する時はもう少し底の薄い靴に変えます。
<読書メモ>
『東京マラソン完走ガイド―レース直前!トレーニング法+完全コースガイド』山と溪谷社
『ランニング・スタート・ブック』ランニング・スタイル編集部 (著), 金 哲彦 (監修)
世界160カ国以上で親しまれている「Hash(ハッシュ)」というランニングゲームがある。路上に書かれた矢印や記号を追い、目的地を探すというゲーム。面白そう!
 →サムライ・ハッシュ・ハウス・ハリアーズ – www.ne.jp
 →Tokyo Hash
『ちばちゃんのポジティブ・ランニング―週1ランナーから始める自分改造術』千葉 真子 (著)
30分の歩きから始める無理のないランニング計画。
『今日から挑戦するフルマラソン』内山 雅博 (著)
目標タイム別のトレーニング方法とラニンニング中に起きやすい怪我とその対処法。頸骨過労性骨膜炎足底腱膜炎は私もよくやる症状だった。気をつけよう。
『ゆるゆるランニングMAP@東京―スローランナーのための東京都心コースガイド』
『谷川真理が案内するご当地マラソン 人気コース48』谷川 真理 (監修), 百花 ミナオ (イラスト)
全国各地の”楽しい”マラソン大会情報。
『1時間走れればフルマラソンは完走できる』鍋倉 賢治 (著)
『東京周辺ランニングコースガイド』
『楽しくマラソンが走れる本! 』川越 学 (著)
『ゼロから始めるフルマラソンの本 』ランニング・スタイル編集部 (著), 内山 雅博 (監修)
読みやすくて良い!
『東京マラソンの舞台裏―東京を3万人が走るまで』川端 康生 (著)

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