
涙を拭いながらベルばらを堪能しました。なんて繊細なタッチなの・・・!
通路の途中に全巻が置いてあったのでマリーのギロチンシーンを再読。涙が・・・。
小学校の隣にあった公共図書館で唯一置いてあるマンガが『ベルサイユのばら』で(という記憶になっているけど、たぶん他にもあったし、在庫で書架に並んでいたマンガがこれだったのだと思う。もしくは友達に借りていた?)何度も何度も読み込みました。
原画の展示はこれまでにも見たことがあったけど、かなりホワイトが入っていて、相当力を込めて描いていたのだなぁと思いました。絵からパワーが出ていた。
池田理代子 ベルサイユのばら原画展 | 京都国際マンガミュージアム
池田理代子 ベルサイユのばら原画展
フランス革命の動乱を舞台に、男装の麗人オスカルやフランス王妃マリー・アントワネットらの人生を描いたマンガ「ベルばら」こと「ベルサイユのばら」。運命に翻弄されながらも自分の意思や愛を貫いていく姿には、多くの読者が熱狂し、宝塚歌劇団の舞台化も火付けとなり、一大ブームになりました。
このたび、京都国際マンガミュージアムでは、そんな本作の名場面を選りすぐり、マンガ原画およそ300点を、2回の会期に分けて展示いたします。繊細なペンタッチ、鮮やかな色合いなど、原画ならではの臨場感をご堪能いただけます。
“ベルばら”の華麗な世界をお楽しみ下さい。
京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1・2・3
2011年3月19日(土)~5月8日(日)
前期:3/19(土)~4/12(火)後期:4/14(木)~5/8(日)
午前10時~午後6時 (入館は午後5時30分まで)
休館日:毎週水曜日 (ただし、3/30、5/4は開館)