そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
エイリアン展

エイリアン展

未来館で開催中の『エイリアン展』に行ってきました☆
こちら2005年に「The Science of Aliens」という名前でロンドンで初公開され、フランス・スペイン・アメリカなどを巡回展示しているもので、今回アジア初の開催となります。
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想像上のエイリアンの歴史(ホラーから親友まで)、地球上に実在するエイリアン的資質のある生物の紹介、宇宙の謎など。展示内容云々よりも、ワイワイと自分の考えるエイリアン像を話し合っていて、その雰囲気が楽しかったです。


エイリアン・ジュニア会議に参加したので、息子の質問とその回答を以下掲載☆
専門家に聞けるまたとないチャンスに質問しまくりの息子でした。
息子談「今日はいい一日だったね、ママ(鼻息を荒くしながら)」
企画展「エイリアン展」関連イベント 研究者による実演「スペシャル・ミッション」 No.2:研究者と語ろう!エイリアン・ジュニア会議
豊田丈典さん 惑星科学/東京大学大学院・・・木星の衛星、イオやエウロパの表面を研究中
成田憲保さん 太陽系外惑星/国立天文台・・・すばる望遠鏡を使った太陽系外惑星の観測に従事中
息子「地球から絵や音などの情報を送っているけど宇宙から情報が届いたことはありますか?」
ーまだ一度もありません。自分たちが送ったものは、もしかしたら読んでいるかも。
息子「火星を地球と同じ環境に変えるにはどれくらいかかりますか?確か『かがくる』には1,000年くらいとあったけど、何でそんなにかかるのですか?」
ーどういう風に変えるかで見積もり年数が変わってきます。火星は非常に暑いので温度をかえないといけない。人が住めるようにするには酸素もいる。それらの物資の運搬にも時間がかかる。例えば地球と同じレベルにするには一兆年くらいかかるかもしれない。
息子「これは僕のお母さんからの質問なんだけど、宇宙に送ったよく意味が分からない絵(男女のイラスト)があるけど、あれは専門の研究家が常に最新の絵を研究しているのですか」
ーあれはパイオニア10号・11号に乗せた絵で、使ったのは2回なんです。その時は絵で試そうと思って送ったんですね。絵でもレコードでも読み取ってくれれば良いなという思いで送っているので、研究しているわけではないんです。
私「夜に山奥で寝ころがっていたら、上空を激しく飛び回る物体を見てしまったんですけど、UFOだったらいいなという考えとは別に何の現象が考えられますか?」
ーそれほど高くない位置だと、ホタルが飛び回っているという可能性があります。後はプレゼンなどで使うレーザーポインタ。あの光は雲を突き抜けてとても遠くまで届くから。それが反射して映っていたという可能性。僕もUFOが出てくるのであれば、ある日、とても有名なところに出てくると思います。
息子「論文が英語で書かれていたけど、どうして日本語じゃないの?」
ー世界の人に読んでもらうためには英語であることがまず必要なんだ。いろんな国の人が来るからね。科学者になりたかったら英語は基本。僕は習い事で束縛されるのが嫌いだったので、ラジオやテレビの英会話とかを聞いていただけだけど、何度も聞いていると慣れてくるんだよ。それに学校の授業も、本当にきちんと聞けば、きちんと学ぶことができると僕は思うよ。
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