
いちるさんにvirtual drugのBlu-ray版タナカカツキ「virtual drug ALTOVISION」試写会を教えてもらい行ってきました☆
場所は溜池山王時代のノオトすぐそばにあるオムニバスジャパン 赤坂ビデオセンターにて。
virtual drug(バーチャルドラッグ)シリーズは、音と映像でトリップできるビジュアルエフェクトアート。サイケな画像がうにゃうにゃするアレです。かつてお香付きとかも発売されていたような気が。それがタナカカツキがBlu-ray(ブルーレイ)版を作ったということで、さぞ気持ち良いだろうと。ワクワクしながら映像の世界に体を投げ出してきたのです。音楽は元フェアチャイルドの戸田誠司で4.0chフルサラウンド。
目の焦点をぼやけさせながら、自分の中に入っていきました。私がタナカカツキ「virtual drug ALTOVISION」から感じたキーワードは、夜明けの海、お台場でデート中の二人、クリスマスプレゼント、少女時代、乙女心、深い海の底、何もしたくない夏の一日、など。こんなながながと書いていますが、自由に感じていいのです。最初は Blu-rayクオリティに目がいき技術ばかりを見てしまったのだけど(だってものすごい映像美!色数すごい)、大丈夫でした。気持ち良かった。
この映像が上下左右で流れたらすごいだろうなぁ(ラブホテル仕様で天井を鏡にするとかね)

★ALTOVISION / タナカカツキ作品集
#Trailer、ダウンロード有り。でもYouTubeにはないっぽい?
★virtual drug ALTOVISION (Blu-ray Disc) 2008年12月17日発売 ¥ 5,229 (税込)¥ 3,974 (税込)

『バカドリル・コミックス』天久 聖一 (著), タナカ カツキ (著)
現在APP Storeで配信するべくiPhoneアプリを制作中とのこと。まだ仕様が固まっていないとのことで「自分でうにょうにょさせたい」とリクエストしました。Bloom(ブライアン・イーノのアンビエントミュージックアプリ)みたいな、そして世界中の人のが見られたりなんかりしてさ、それで陶酔しまくるの。