そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
お正月は母の着物を着ました

お正月は母の着物を着ました

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母の着物に、母の祖母の帯を締めて。同じく母の着物を着た妹と大丸でお買い物。
「好きなん着たらええわ。どうせどれも着いひんからあんたらどれでも好きなん着たらええねん」投げやりに着物を放り出しながら(数百万の着物もあるんだよね。すごく可愛くて嬉しかったんだよね。娘は知ってるえ、覚えてるえ)、ほんの少し誇らしげに。
「裾がずるずるしてて変やわ」「あんたら着方だらしないわ」と一喝。とうとう一度も着物姿を褒めてもらえませんでした。
阪急電車を待ちながら、もうすぐ着付けの免状がもらえる妹が「ふっ、おかん甘いわ。私の方が着物に綺麗着られるねん」「みかが着物に興味出るなんて誤算やわ。着物は一枚もあげへんえ。着物は全部私のもんや。おかんがくれるって言ったしな。みか着物着たいなら京都に帰ってきよし。それやったらいつでも着たらええわ」
(ほな、ほんまに帰ろかな)
京女が三人。

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