「ママ上、小学5年生から6年生の間に精通がはじまりますと保険の授業で習ったのですが僕はまだです」
「クラスの男子からもはじまったという話を聞きません」
「○○くんという子がはじまったのですが『お風呂で皮を剥く時に骨折よりちょっと痛くない』そうです」
「僕もみんなも骨折を想像してこわがっています」
「痛いのはこわいからはじまって欲しくないような、はじまって欲しいような。でも、慣れるとけっこう痛くないそうです」
「中3頃にはじまる男子もいるから心配しなくていいとのことですが、僕も心配しなくていいでしょうか、ママ上」
高度すぎます!!
私に話す前に夫に相談したそうなのですが「安心しろ。もし中3までにはじまらなかったら俺が何とかする」の何とかするに脅えている模様。
精通について相談を受けるときがくるなんて。はじめてのことにワクワク。
ここはひとつ、ほんとのところどうだったかの赤裸々な実体験とその道の権威の意見を聞いて大船にのっておきたいですよね。というわけで、母親がまずできること。以下の本を買ってみました。
早く読みたい〜。
★『メグさんの性教育読本』メグ ヒックリング (著), Meg Hickling (原著), 三輪 妙子 (翻訳)
★『メグさんの女の子・男の子からだBOOK』メグ ヒックリング (著), Meg Hickling (原著), Kim La Fave (原著), 三輪 妙子 (翻訳), キム・ラ フェイブ
★『メグさんの男の子のからだとこころQ&A 』メグ ヒックリング (著), Meg Hickling (原著), 三輪 妙子 (翻訳)

アレを「精通」って言うんだ、ならった記憶ないぞ、おれ。
たしかにそれは小学5年生だったか小学6年生だったな。どっちかしら?
ってかメグ子め、何時の間にそんな本など書いていたんだ!(違)
痛くない!
むしろ気持ちいいらしいよ、と囁いてあげてください。
うちの娘にも
「私はどうやってママのお腹に出来たの?」
「パパが産んだ卵をママはどうやってお腹に入れたの?」
と非常に難しい話を振ってきます。
この本をそっと渡してあげるべきかしら・・・・。
息子くんはA.I.のロボット少年か何かでしょうか・・・。
礼儀正しい言葉遣いと内容のギャップが絶妙です。
ダンナさんの太鼓判に爆笑。
>さと
精通ってはじめての射精のことだったんですね。女子でいう初経。うーん。その程度すら知りませんでした。メグさんに宜しくお伝え下さいませw
なるほどそうすると、
>おがちょー
痛いのは、無理に射精しようとするからかな。
>ぴろなが・・
一冊読み終えました〜。「女の子・男の子からだBOOK」絵本風のイラストでわかりやすかった。大人も感心したよん。
>セニョールⅢ世
言葉使いは丁寧にが私の教育方針ですw