そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
ギャルにしか見えないお母さんが

ギャルにしか見えないお母さんが

少々面倒くさそうに、でも優しい声で絵本を読みあげていた。
パタンと絵本を閉じ、ツンと口の端をとがらせる。

そして子供を見やり、ギャルにしか見えないそのお母さんは、
ふっと暖かい表情になり、そして柔らかな手で、そっと子供の頭を撫でた。

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