
『ドイツ流 暮らし上手になる習慣 世界一無駄のない国に学ぶ』沖 幸子 (著)
今度はドイツ流。シンプルな暮らしをテーマに服・家具のお手入れ方法が紹介されています。ほとんどが既に家庭にあるもので合成洗剤がほとんど出てこないところがポイント。家の中が整理整頓されていると、毎日の暮らしに秩序が保たれ、人生の困難も落ち着いて克服できるような気になる。荒廃した環境にいるとイライラするものね。
窓ガラス・鏡
皮付きのたまねぎ、またはじゃがいもの切り口で磨く。仕上げは乾いたタオルで乾拭き。
タバコのにおい
湿ったバスタオルを振り回してにおいを取る。タバコのにおいがついた服は入浴後のバスルームに干しておくか、湿らせたシーツに衣類を包んで半日くらい外に出しておく。
部屋のにおい
リビングの片隅に小皿にお酢を入れて置くと酢の自然発酵でにおいが取れる。
じゅうたん
塩をまき、30分ほどしてから掃除機をかける。塩が見えない汚れも吸着してくれる。
革、陶器
埃をとったあと飲み残しの牛乳で磨くと汚れが取れ、艶がでる。
『笑うミカエル』でも廊下磨きは牛乳でしたね。