「暑いので、実作業はみなさんの判断にお任せします。涼しい時に作業をされた方が楽ですよ」
『農の詩』に申し込んで良かったと思う一瞬です。講習会と実作業が必ずしも連動しなくていいという安堵感。天候や体調を見て農作業の計画を立てることができるのです。
今日はキャベツ苗の植え付け・聖護院大根・京千舞・白菜の種まき、ナスの枝きり、ネギの追肥と盛り沢山の日でした。園主の説明を受けてから、個々に作業に移ります。
キャベツ用の畝を事前に軽く準備していたので、キャベツ苗の植え付けをしました。3株。根切虫にやられないように(ニンジンやネギに被害が出ている。体長3cmくらいある虫だそうです。きゃー!)殺虫剤のデナポンをひとつまみ一緒に入れました。殺虫剤と聞くと躊躇してしまうけど、小松菜が随分虫に食べられたので。
そして、聖護院大根・京千舞(千枚漬け用のカブ)用に畝を作って、種をまいて、マルチをかけて、たっぷりのお水をかけたあとは寒冷紗。こちらは2株づつ。
その後、ナスを身長の半分の高さまで枝を落としたのですが、例によって景気良く切り過ぎてほとんどハゲなナスさんになってしまいました。新しい葉っぱ出てくれるかなぁ・・・。
白菜はまた別の日に。
じっくり土をいじっている間にいつの間にか無心になっていました。何故か暑さも感じない到達ぶり。禅の心かもしれない。