今日は小学校のアルミ缶回収の当番の日だったので、朝は8時前から約30分間、アルミ缶を足で踏み潰してきました。息子の小学校では定期的にアルミ缶を回収し業者の元に届けています。そして、そのリサイクル活動で得た収益を、楽器の補修などに充てています。子供たちが持って来たアルミ缶を次々とブルーシートの上に投げ、親たちが踏み潰して回収しやすい形にします。これが中々いい運動で、20分位踏み続けている内に体がポカポカしてきます。朝が早いのが難点ですけどね。
夫は時間がもったいないのでその労力を他にあてた方が効率がいいと言いますが、どうでしょうね。1個人の利益を追求するのであれば、貴重な30分とも言えますが、全校生徒・親の微力を持ち寄った結果、学校の設備の充実という形で還元されるのですから。最も、アルミ缶が自動的に潰される機械を導入して、学校に常備設置することができれば、遥かに効率はいいと思います。(ケガとアルミ缶を回収しなきゃ!というモチベーションの減退が心配。似たような設備が既にあるのですが余り使われていません)
という事で、朝から「おかん」してきました☆
<参考>
「ペットボトル・缶を自動機で回収、住友商事などが首都圏でモデル事業」
地域のコミュニティの活性化も目的なので、効率化ばかりを追い求めてもいけない領域なんだと思います。
その点、旦那よりミカちゃんに賛成。
しかし、しっかりと韻を踏むあたり、只者ではない・・・なんてね
おしんぽいですか?