そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
『「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?』

『「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?』

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『「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?』
村上 春樹 (著), 安西 水丸 (イラスト)
ふと指折り数えてみると、村上春樹を読みはじめてから19年にもなる。驚いた。「ノルウェイの森」の装丁に惹かれて読みはじめた、ミーハーな読者の一人として(そしてヒロに「なんだほとんど本を読んでないんだ」と言われた。悔しい楽しい思い出)。
「そうだ、村上さんに聞いてみよう!」の続編は、村上朝日堂のサイトもCD-ROM版村上朝日堂も読んでいたから、幾つかの質問内容とそれに対する回答まで記憶していたのに、やっぱりそれでも面白かった。
それで気が付いた。私ったら「カラマーゾフの兄弟」を読んでいない(「これだけは、村上さんに言っておこう」の中で度々出てくるのだ)。「罪と罰」を読んで、何だか分からない位に興奮して次に絶対読もうと思っていたのに。あらら。その思いからも19年ってこと?
読もうっと。

2件のコメント

  1. そんな失礼なことを言ったヤツがいるわけ? 😆
    しかし19年って考えようによってはあっという間だったような。

    ヒロ

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