そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
豚インフルエンザに備えた食料品備蓄リスト

豚インフルエンザに備えた食料品備蓄リスト

とうとう職場でも20日間の食料備蓄を推奨されるようになりました。トイレットペーパーの買い置きすらない我が家も認識を新たにしないといけません。
新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド(PDF:1,896KB)

新型インフルエンザの流行の周期(流行開始から小康までの期間)は 2 ヶ月間程度に及ぶと考えられています。
この間、食料品を買う機会はあると考えられますが、できる限り長期間分、最低でも 2 週間分の食料品を備蓄することが推奨されます。
一方で、地震災害とは違い、新型インフルエンザが発生(流行)しても電気、ガス、水道といったライフラインを確保するよう対策が進められていますから、通常は熱源や水を使った調理が可能と考えられます。備蓄スペースとして冷蔵庫も活用できるでしょう。
ただし、政府の想定では「保守・運用の従業員不足により地域的・一時的に停電等が生じるおそれ」があることも指摘しています。このため、ある程度の期間の停電等に対処する方策についても合わせて考えておく必要があります。

このPDFの出来が良くて、万全さんという4人家族を例にして2週間分の食品備蓄リストと献立の見本などが紹介されています。栄養バランスも考えられているので、早速このPDFを参考に不足分を購入しようと思います。
以下、リストにしましたよ。
米(もち・無菌包装米飯を含めても可)・・・ 10kg
小麦製品等 (うどん、そば、パスタ、シリアル類等)・・・ 400g入 6袋
小麦製品等 (中華麺、インスタント麺 、パン等 )・・・16食
野菜類(玉ねぎ、じゃがいも、ごぼう、さつまいも等)・・・ 各1〜2kg
豆類(あずき、大豆等)・・・ 適宜
卵 ・・・10個
缶詰(魚介類、肉類)・・・ 30缶
缶詰(野菜・きのこ類:コーン、トマト、たけのこ、マッシュルーム等)・・・ 20缶
レトルト食品(カレー、パスタソース、ハンバーグ等)・・・ 30食
冷凍食品(市販品の他、家庭で冷凍した魚介、肉、野菜、料理等を含む)・・・ 500g入 10袋
乾燥食品(切り干し大根、しいたけ、高野豆腐、ひじき、わかめ、こんぶ等)・・・ 各2袋
スープ類(みそ汁、わかめスープ、コーンポタージュ等)・・・ 12食
乳製品(チーズ、ヨーグルト、スキムミルク等)・・・ 各1〜2箱
缶詰(果物類:もも、みかん、パイナップル、 みつ豆等)・・・10缶
調味料 (砂糖、塩、みそ、しょうゆ、食用油)・・・1kg あるいは1ℓ
調味料 (酢、だしの素、コンソメ、バター等)・・・ 適宜
嗜好飲料(緑茶、コーヒー、紅茶、ココア等)・・・ 適宜
菓子類・・・適宜
その他(ふりかけ、のり佃煮、ジャム、 マーガリン、はちみつ等)・・・適宜

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