そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
650円のカレーを食べたら

650円のカレーを食べたら

東京プリンス周辺には手軽に寄れるお店がありません。そこから出てきたのでホテルの中で食べるのもいまいちだし、遠くまで歩くには足が疲れすぎているし。というわけで、たまにはこういうのもいいよねとカレー専門店のチェーン店に入り、650円の野菜カレーを注文しました。
食べた瞬間に分かる冷凍じゃがいも。野菜がゴロゴロ入っているのがウリらしく、不味いじゃがいもがゴロゴロと入っておりました。友達と一緒に楽しく食べたので、不味いものでもそれなりに美味しかったけど、一人だったらお店に入った自分を嘆いたかもしれない。
もういい加減、高度成長期じゃないんだから安い外食産業はどうにかなればいいのに。安く提供するために不味いものを作って、人件費を安くするためにむちゃな労働条件で人を雇って。
食費は今の3倍、服飾費は今の5倍くらいで、やっと普通のレベルに達する気がします。

3件のコメント

  1. 農産物にしても他のモノのしても、自分で作れないものがこんなに安いのはおかしいよなぁと思います。
    本当に大事に安全に育てられたものしか皆が買わないようになったら、
    1個50円のタマゴが、
    1本300円の大根が、
    売れるようになると思う。
    それで皆がそれを買うようになったら、自然にまた値段は下がっていくと思う。
    以前中国産のしょうがが主流だった頃、国産の高知産のしょうがは倍くらいの値段だったけど、中国の農薬かけてる野菜が問題になってしょうがが入ってこなくなった今、高知産のしょうがは以前の中国産と同じ100円になってますもの。
    消費者も変わらなきゃね。

    セニョールⅢ世
  2. そして体にいい生活を送ろうと思ったら時間の余裕がいるので、ライフスタイルも変えないかんのうと思う次第です。2時間かけて自分好みの夕食を作るのと、20分で合理的な夕食を作る違い。

    アイバミカ
  3. うむうむ、確かに。
    冷食とか使わずに、
    マンネリ化したメニューでと妥協せず、
    レシピとにらめっこしながら2時間くらい新しい料理に挑戦してみたーい(笑

    セニョールⅢ世

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