そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
『ヤコブへの手紙』

『ヤコブへの手紙』

75分と短い映画だったけど、もっと短く感じました。
良質の短編小説を読んだあとのような余韻の残る映画。
最小限のセリフ、音楽、登場人物はほぼ3人。
静かに、静かに進行するカメラワーク。
手紙を書きたくなりました。
『ヤコブへの手紙』
ヤコブへの手紙:東京23区付近の上映情報

70年代のフィンランドの片田舎を舞台に、刑務所から出てきたレイラと、人々からの手紙を待ち続ける盲目の老牧師ヤコブ、手紙を届ける郵便配達人の3人が紡ぐ、手紙を巡る物語。ショパンやベートーベンの旋律に美しい情景を載せて、静謐ながらも温かな視線で綴られる。第66回フィンランド・アカデミー賞作品賞、監督賞など受賞した作品。

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