
まだこのズッキーニは小さすぎるから明後日あたりに取りにこようと思ったのが土曜日。なかなか畑に行く時間が取れず5日後の木曜日に畑に来てみると見事にガリバー化していました。
巨大化したズッキーニ。どうやって食べよう・・・
◎本日の収穫
ズッキーニ 3本
キュウリ 15本
ピーマン 2個
キャベツ 1個
アイスプラント ポリ袋一袋分
せっせと通わにゃならんのう。
『桐島、部活やめるってよ』朝井 リョウ (著)

『桐島、部活やめるってよ』朝井 リョウ (著)
自分の中にある、他人に悟られたくない優越感や劣等感や、口にしない本音。モヤモヤとしたものが一気に溢れ出てきて、胸が苦しくなる。
キュウリとズッキーニの収穫がはじまりました

ある日いきなりキュウリの収穫がはじまるのです。
6日:ズッキーニ1本、アイスプラント(適量) →キュウリの実ができはじめていた
10日:キュウリ5本、ズッキーニ1本、ナス1個、かぶ5個 → キュウリいきなり5本
12日:キュウリ2本、ズッキーニ2本 → これが日々のスタンダード収穫になるのです
園芸はさみでズッキーニを切るたびに「ふふふ。一個150円」と思ってしまいます。
ズッキーニは大好物です。美味しいよね。
トマト・キュウリがグングン成長するので、その都度わき芽を取ったり誘引(野菜を支柱にゆるく結わえ、成長の方向を誘導する)しているのですが、キュウリのトゲがぶっすぶす指に突き刺さります。このイテー!が新鮮の証。
仕事後の夕方の6時とかじゃなくて、仕事前の朝の5時とかに畑に行くようにしようかしら・・・
「僕、右翼なんで」
一緒に会話をしていた男の子(自分よりずっと年下なので子)がさらっと「僕、右翼なんで」とサラッと言いのけて気持ちがよかったです。女性同士の会話だと、宗教・政治の話は一切出てこなくて、たまにその手の話を振ってくる人がいたら、大抵その後は宗教の勧誘になります。
ちなみに私は無宗教ではなく、浄土真宗は真宗大谷派でございます。
たぶん。
650円のカレーを食べたら
東京プリンス周辺には手軽に寄れるお店がありません。そこから出てきたのでホテルの中で食べるのもいまいちだし、遠くまで歩くには足が疲れすぎているし。というわけで、たまにはこういうのもいいよねとカレー専門店のチェーン店に入り、650円の野菜カレーを注文しました。
食べた瞬間に分かる冷凍じゃがいも。野菜がゴロゴロ入っているのがウリらしく、不味いじゃがいもがゴロゴロと入っておりました。友達と一緒に楽しく食べたので、不味いものでもそれなりに美味しかったけど、一人だったらお店に入った自分を嘆いたかもしれない。
もういい加減、高度成長期じゃないんだから安い外食産業はどうにかなればいいのに。安く提供するために不味いものを作って、人件費を安くするためにむちゃな労働条件で人を雇って。
食費は今の3倍、服飾費は今の5倍くらいで、やっと普通のレベルに達する気がします。
