『イギリス式収納―小さな空間で見せる!片づく! 』井形 慶子 (著)

『イギリス式収納―小さな空間で見せる!片づく! 』井形 慶子 (著)
『イギリス式収納―小さな空間で見せる!片づく! 』井形 慶子 (著)

彼らは、10年以上使えるような上質のコート、セーターなど、本当にいいモノをセールで見つけたら、購入後タグが付いた状態で屋根裏や地下室に一旦保管する。そして今着ているモノがダメになったら、初めて袖を通すという気の長い習慣がある。靴、バッグなど小物も、こうしておくと本当に良質なモノが残り、「安物買いの銭失い」のようなムダもなくなる。

彼女らは、10年以上使えるような上質のコート、セーターなど、雑誌掲載のモノ・評判のいいモノをセールで見つけたら即ゲット。セールじゃなくてもプロパーで即ゲット。今期ものだし、いいモノは長く使えるはずなので即ゲット。購入後洗濯しないままで翌日の出勤時に着用、サイズの合わなかったもの・似合わなかったものはタグが付いた状態で部屋の片隅に一旦保管する。そして来月号の雑誌が出たら今着ているモノがダメなので、プロパーで新作を即ゲットして翌日の出勤時に初めて袖を通すという気のふれた習慣がある。靴、バッグなど小物も、こうしておくと本当に混乱だけが残り、・・・私一体何やってんだろう、あぁお金が欲しいお金が欲しい、とモノが欲しかったはずなのにお金が欲しくなっている自分に気づかない。

特殊な親かもしれない

子供が塾に行きたいかも・・・と言い出したので反対しました。
「学校の授業を理解できないということは、真剣に先生の話を聞いていないか、教科書に載っている内容を短時間で理解することが苦手ということでしょう。そんななかで同年代の子どもたちと塾に行っても学校の延長線なだけ。人に教えてもらって勉強したいなら小学校三年生までさかのぼって教えてくれるような家庭教師にしなさい」
既にいい成績をあげている子が更に超一流を目ざして通うのが筋だと思う。
学校の勉強についていけないなら、まずは家に入った時に玄関で靴を揃えるところからはじめろと。人が話すことをちゃんと聞いて考えてから返事しろと。一つ一つの物事を丁寧にやる習慣をつければ学校の勉強なんてついていける。だって教科書をよく読めばそこに回答は書いてあるのだもの。それよりも音楽と映像の才能に溢れる素晴らしい父親とメルヘン脳なキュートな母親の子供なのだから、芸術面や社交面を磨きなさいと。ある意味特殊な母親を持ってしまい、我が家の息子は茨の道を歩かされているのかもしれません。
でも、フフーン♩一学期より二学期の成績がグーンとあがっていました☆やったね!

『「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法』茂木 健一郎 (著)

『「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法』茂木 健一郎 (著)
『「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法』茂木 健一郎 (著)

「おばさん」と魅力的な女性との違いはどこにあるのかと言うと、自分の中の秘密をどう処理するか、ということではないでしょうか。たとえば、「おばさん」は、自分の中にある無意識を垂れ流しにします。言葉に対するコントロールが非常にゆるくなっていて、自分が思ったことをどんどんしゃべる。かつて秘密であったことまでしゃべってしまう。「おばさん」が無意識を垂れ流しにするのは、自分の言ったことが相手にどういう影響を与えるか、ということについて、全く注意を払っていないからです。

「赤毛のアン」は素敵ですよね。私も彼女が自分の運命を受け入れ、日常の中に奇跡を見いだしていくたおやかさが好きです。

大根の種をまきました

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今日は、大根、カブ、ラディッシュの種まきをしてきました。
昨夜の暴風雨の影響を心配しながら畑に行くと、見事にほうれん草、小松菜、サラダほうれん草の種をまいたマルチが飛ばされていました(マルチ:ポリ塩化ビニール。地表の温度を安定し、雑草を生えにくくするそうです)。幸い寒冷紗は無事。今日が晴れると知っていたら昨日種をまかなかったのに・・・!とは思わず、昨日は昨日で時間ができたから(日曜日は雨の予報だったので)チャンス!と急ぎ足で種をまきに行ったのでした。予報も大事だけど隙間時間をつかむことも大事。そしておおらかに構えることも。
ほうれん草、小松菜、サラダほうれん草は一週間待って芽が出なかったらまきなおします。
あわてないのだ。