
1月に城崎温泉に行ってきました。駅を出てすぐに足湯や手湯、飲食店が建ち並び、活気に満ち溢れていました。人がいなくなる瞬間を狙って撮った写真。

城崎温泉街の中心を流れる大谿川(おおたにがわ)には錦鯉が沢山泳いでいました。

城崎温泉旅館協同組合の『城崎ゆかた憲章』によると「ゆかたにあらざれば、装いにあらず。」だそうです。午後を過ぎると浴衣の人が増え始め、下駄の音が鳴り響きます。

城崎温泉には7つの外湯があり、七福を招くとされています。「さとの湯」「鴻の湯」「まんだら湯」「御所の湯」「一の湯」「柳湯」「地蔵湯」湯めぐりパスポートがあれば全ての温泉に浸かることができます。「さとの湯」にだけ入れなかったのでまた入りに行かないと。射的で遊ぶ人、ソフトクリームを食べながらそぞろ歩きをする人、夜の城崎温泉もとても賑やかでした。

城崎温泉ロープウェイ。日本海や温泉街を見下ろしたり、温泉寺にお参りしたり。

かわらけ投げにも挑戦

玄武洞公園へ。160万年前の火山活動で流出したマグマが冷え固まってできた玄武洞は国の天然記念物に指定されています。溶岩が冷える時にできる割れ目模様を「柱状節理」というのですが、六角形やら不思議な形の岩が連続していて不思議に惹きつけられます。

季節を変えて、また行こう。コウノトリを見たいな。


















