
5月1日〜4日まで神泉苑において神泉苑祭が行なわれ、境内の狂言堂で30種の演目の中より毎日数種が一般公開されます。入場無料、途中の出入り自由。
「土蜘蛛」の途中からと「山端(やまはな)とろろ」「蟹殿(かにどん)」を見てきました。いっぱい笑いました。蟹、敵討ちしすぎwww
神泉苑(しんせんえん)は、平安京遷都(794年)とほぼ同時期に、当時の大内裏の南に接する地に造営された天皇のための庭園で、弘法大師空海が天長元年に雨乞いをしてからは祈雨の霊場にもなったそうです。あとは、源義経と静御前が出会った場だとか。
静御前と神泉苑
静御前が舞うとにわかに雨雲が現れ、
三日間大雨が降り続いて国土は安穏になった。
法皇は感激されて静御前を『日本一』と称された。
□神泉苑祭□
5月2日
午後18時半 雅楽奉納 船上にて
午後19時半 奉納よかろう太鼓
5月3日
午前9時半 子どもみこし
午前10時 東北関東大震災被災追悼法要 大般若経転読(本堂にて)
午前11時 祭典
午後13時 稚児礼拝及びお練り巡行
午後18時 『静御前の舞』法政橋にて
神泉苑大念仏狂言
毎日午後13時半〜17時半 狂言堂にて
3日と4日は午後22時まで 晴雨を問わず執行
神泉苑へのアクセス
・阪急四条大宮駅より徒歩10分
・JR二条駅より徒歩10分
・JR京都駅→地下鉄→地下鉄東西線「二条城前駅」下車徒歩2分