インスタントコーヒーを入れようとしていたら息子が寄ってきたので、インスタント講習開始。
家庭科で『美味しいお茶の煎れ方』『美味しい紅茶の入れ方』、京都の実家で『美味しいお抹茶の立て方』を学んできたので、今度は『利便優先インスタントコーヒー』。
「世の中にはインスタントコーヒーが広く出回っていて、会社なんかもインスタントしかないとこが多いんだよ。とにかく簡単、しかも安い。味は最後で利便追及。そういう世界もええもんよ。で、インスタントコーヒーにはこうやって一カップに対して一パックになっているものもあって、粉を入れてお湯を注ぐだけと」
「お味噌汁みたいだね」
「だね、でもお味噌の溶き方ひとつでも料理の腕が出るからね。これなんかお砂糖とミルクまで入ってるから非常に簡単なのです…キャー!何でやねん!!」
「ま・ママー!!どうして(笑)!」
悦に入っていたら、一つのマグカップに二本のスティックを入れてしまいまして。利便性をより良く理解できました。
そりゃほろ苦い