そこに太陽があるだけで、暖かくなるように、楽しくなるように、優しくなるように。 毎日が日曜日、毎日が夏休み。そんな人に、私はなりたい。
『ギャル農業』藤田 志穂 (著)

『ギャル農業』藤田 志穂 (著)

『ギャル農業』藤田 志穂 (著)
『ギャル農業』藤田 志穂 (著)
ギャル社長、現ノギャルの藤田志穂ちゃんの本。農業プロジェクトの立ち上げまでの流れ、富士山が見える畑での野菜づくりプロジェクトなどが清々しい語り口で書かれています。
頭より体が先に動くタイプのようで、言葉数は少なく、プロジェクトもとんとん拍子に進んでいっている印象を受けますが、月に1〜2回秋田の畑に行き、週2回畑に行きながら渋谷「ブルーシール」での夏野菜試食会を開いたり、ギャルママ野菜収穫ツアーを実行したり、イケてる農作業着企画を立てたり、寝てる暇がないほど働いていると思います。実際19歳の時にギャル社長として会社を設立した年は1日も休まなかったとか。誹謗中傷も沢山あっただろうに「嫌われるのは自分に悪いことがあるからだ」「ほんとうにまわりのみなさんには、助けられっぱなしだ!」ととてもポジティブです。
シブヤ米も発売され、先日はエドウィンから『イケてる農作業着』が発表されました。秋田県小坂町の自社工場「小坂ジーンズ」が縫製を行なうようで2010年販売開始予定、男女2サイズ展開、希望小売価格13,000円とのことです。
いい感じですね。販売されたら試着しにいこうっと☆

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