
片手に収まるサイズ。
これくらいの大きさの野菜に非常に親近感を持ってしまいます。
ザク切りにしてポトフにしました。
私が太らない理由
「食べても太らないでしょ」とよく言われるけど、食べると太りますし、太りたくはないけどだからといって食事制限をする気はありません。体が重くなったら少し控えて、軽くなりすぎたら連日ケーキを食べるくらいでしょうか。そして、今のところ太っていません。何故私が太らないかその理由を考えてみました。これは、今後も太らないよう自分への戒めです。
現在のスリーサイズなど
身長154cm、体重41kg、バスト80cm、ウエスト55cm、ヒップ80cm
私が太らない理由
・自宅にエレベーターがない(これはあんまり関係ないか)
・自宅にテレビがない(読書しながらパクパクものは食べないでしょう)
・自転車を持っていない(東京の道路は自転車・バイク用のレーンがないので怖いのです)
・正座が好き(自然に体幹が鍛えられるそうですね)
・猫背が嫌い(人生に負けた気になるから。姿勢も崩れますし背中に贅肉がつきますよ)
・めったにイラついたり怒ったりしない、というか何でも受け入れ可能(単にバカ)
・居酒屋だと飲めなくなる(早食いができないので周囲の勢いに圧倒されてしまう)
・お酒を飲む時はサシかバーで一人で(会話を楽しみながら自分のペースで飲める)
・のどが乾いてから水分を摂る(自宅から富士山の頂上まで500mlの水で大丈夫だった)
・一応運動中は喉が渇く前に飲むようにはしてる(水2リットルってそれ2kgだし)
・「しっかり咀嚼しなさい!」で育った(そして味の向こう側も知っている)
・毎回友人に配る程大量の野菜を育てている
・コンビニのお菓子に興味がない(香料・着色料が苦手)
・真夏でも冷たい飲み物より一杯の暖かいお茶が好き(ほっこりしたいから)
・週1目標でボクシングのクラスに出ている
・隔週目標でズンバのクラスに出ている
・春・秋・冬はマラソン、夏はプール
・お菓子はお団子、大福、ケーキ屋さんが作ったケーキが好き
・のび太くん並みに寝付きがいい(悩み事がないから)
・インフルエンザ以上の大病をしたことがない
・独り言が多く、よく謎の動きをしているらしい
・股関節の柔らかさには自信がある(女性ホルモン、若返りホルモン、痩せホルモンが分泌)
・凝った料理を作ることができない(焼きナスに焼き魚、お味噌汁みたいな)
・どこへ出掛けるにも大抵一人(なのでお店に入っても一人分しかオーダーしない)
・職場にはお弁当を持参している(値段勝負のお店が苦手。マトモなお店か自分のお弁当がいい)
・偽果汁、加糖コーヒーが苦手
・『流行のお店』『ぐるなびクーポン』に興味がない
ご飯を食べることはすごく好きなんですけど、「話題だから」「安いから」には興味がないんですよね。一人で地味にニシンそばを食べています。
唐突にニシンそば言うてますが、職場のそばに美味しいニシンそばを出すお店があって嬉しくてたまらないのです。東京でニシンそばが食べられるなんて・・・嬉しすぎる。ちなみに私好みのニシンそばはドテッとニシンがのっただけの気合いが入っていない感じのが好きです。あとはたぬきうどんとあんかけうどんが食べられれば東京だけでも生きていける。
『女は35歳からもっときれいになる』山下 あゆみ (著)

『女は35歳からもっときれいになる』山下 あゆみ (著)
DHCでPR・広告企画をされていた方の美容エッセイ。通販コスメを担当していただけに化粧品の成分やサプリの効能の描写が的確です。とはいえ、35歳の私は日常耳にしている内容ばかり。そういうことなんだ。巻末には参考文献の一覧もある。きれいになりたい人は日夜きちんとお勉強しているのです。
ししとうの葉のスープ

ししとうの葉のスープ
■材料
ニンニク、ショウガ、冬瓜(青いパパオヤがベスト)、タマネギ、鶏肉
■作り方
- ニンニク、ショウガ、冬瓜、タマネギ、鶏肉を軽く炒める
- 鶏ガラのお出汁で煮込む
- ししとうの葉を入れる
- 塩、コショウ、ナンプラーで味付け
- ししとうの葉がクタッとなったところで完成
フィリピンのお友達と畑に行ったところ「ししとうや唐辛子、ニンジンの葉っぱもフィリピンでは食べるよ」と教わりました。食べられると思っていなかったのでビックリ!唐辛子でスープを作るとピリっと辛くなってまた美味しいそうです。ってなわけで作ってもってきてくれた!ありがとう!
ししとうの葉っぱのスープは、ニンニクとショウガの香りが何とも食欲をそそる、インド・ネパール料理とかあのあたりの何か特別なスパイスが効いているような(でも材料は家で普通にあるものだった!)香草の香りが周囲に広がるスープでした。また飲みたいー!
※ししとうの葉はわき芽そばの幼葉がベスト
『ドイツ流 暮らし上手になる習慣 世界一無駄のない国に学ぶ』沖 幸子 (著)

『ドイツ流 暮らし上手になる習慣 世界一無駄のない国に学ぶ』沖 幸子 (著)
今度はドイツ流。シンプルな暮らしをテーマに服・家具のお手入れ方法が紹介されています。ほとんどが既に家庭にあるもので合成洗剤がほとんど出てこないところがポイント。家の中が整理整頓されていると、毎日の暮らしに秩序が保たれ、人生の困難も落ち着いて克服できるような気になる。荒廃した環境にいるとイライラするものね。
窓ガラス・鏡
皮付きのたまねぎ、またはじゃがいもの切り口で磨く。仕上げは乾いたタオルで乾拭き。
タバコのにおい
湿ったバスタオルを振り回してにおいを取る。タバコのにおいがついた服は入浴後のバスルームに干しておくか、湿らせたシーツに衣類を包んで半日くらい外に出しておく。
部屋のにおい
リビングの片隅に小皿にお酢を入れて置くと酢の自然発酵でにおいが取れる。
じゅうたん
塩をまき、30分ほどしてから掃除機をかける。塩が見えない汚れも吸着してくれる。
革、陶器
埃をとったあと飲み残しの牛乳で磨くと汚れが取れ、艶がでる。
『笑うミカエル』でも廊下磨きは牛乳でしたね。