顎は 、そう、この角度で

良かった。ベランダから真正面、ちょこんと座ってふっと上を見上げれ
ば、大丈夫、月が出ている。
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Detached-Garden(デタッチド・ガーデン/離れ庭)

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私の野菜入れ。
『農の詩』を私のDetached-Garden(デタッチド・ガーデン/離れ庭)と呼ぶことにしよう。こちらは石神井公園の奥に位置する農園で、周囲が木に囲まれています。風が気持ちいいんだ。
秋の作付け計画
8月
キャベツ、ブロッコリーの定植
白菜、ミニ白菜、聖護院大根の種まき
9月
カリフラワー、スティックセニョールの苗の定植
青首大根、三浦大根、練馬大根の種まき
10月
春菊、カブ、水菜、小松菜、ほうれん草の種まき
11月
収穫祭

ししとうとお別れしないといけないのです

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秋冬の作付け計画に基づき今月中にトマト、ナス、ピーマン、ししとうを抜いてしまわないといけないのです。まだまだ収穫できるのにと思うと淋しい。私の区画ではトマトは終了(というか青い実だけ残そうとして失敗)したけど、隣の区画ではトマトがいい感じに色づいています。そして私の区画ではししとうがわんさかと収穫できていまして。ナスもまだ穫れそう。
数えている人によるとししとうの収穫が300本を越えたそうです。改めて数を聞くとスゴイですね。

『少ないお金で夢がかなうイギリスの小さな家』井形 慶子 (著)

『少ないお金で夢がかなうイギリスの小さな家』井形 慶子 (著)
『少ないお金で夢がかなうイギリスの小さな家』井形 慶子 (著)
この本を読んで良かった。新興住宅地の輸入住宅や3LDK的な家が苦手だったのだけど、苦手のままで良かったんだ。「日本のリビングは会議室のようだ」に深く納得。みんなが集わないリビングなんて淋しいよね。
デッドスペースを収納スペースにすることで本当の意味でのデッドスペースにしてしまわない(デッドスペースこそ秘密の隠れ家でありビジネスチャンスが生まれる場所である)、家具をバラバラに置くことで部屋を楽しい雰囲気にし客人をくつろがせる、Detached-Garden(デタッチド・ガーデン/離れ庭)を持つことでプライベート空間を守る、ウエンディハウス(子供専用プレイホーム)を一度作ったら親はそこには立ち入らない。
イギリスでは人口の約80%が労働者階級に属し、大半は15坪程度の家に住んでいるそうです。数字だけみたら日本より貧しい?でも、18歳になったら親元を離れ自分の家を持ち(イギリスでは古い程価値があるので中古物件)、自分の理想を求めてDIY。
いいね、楽しいね。

月はどっちに出ている?

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「久しぶりに月を見た気がする」「東京にも緑があったなんて」「東京の人でも優しいんだな」は私の中での三大理解できないぞ発言だったのですが。
14日から月を見ていないよんよんよーーーん(涙)
毎日月を眺めていたのです。時に私はかぐや姫なんじゃないだろうかと思う程にそれは毎日月を眺めて。どうして月って見飽きないんでしょうね。でも、今度のところでもちゃんと月は見えるそうです。私の身長が低すぎるのかな。見上げている角度が違うのかな。

Paqn! ミカニッキは閉鎖したわけではなく

かといってtwitterで呟いているわけでもmixiを徘徊してい
るわけでもありません。畑の人になりきっているわけでもありません。

でもね、10年以上ダンボールの中に閉じ込められていたCDを
聴いてみたり、3年ほどためっぱなしの写真を整理してみたり、未
開封のDVDを前に途方に暮れてみたりしたいのです。

9月のアイバさんはこんな感じ。

スタン・ザ・フラッシャーのポスターが出てきたから、部屋の一番目立つ
ところに飾ろうと思います。
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