新しい時代を感じた

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丑三つ時の実家がこわいので、多分一億回ぐらいは南無阿弥陀仏と呟きながらトイレにダッシュしていたのですが、彼がこんなゆるキャラに!
あかほんくんだそうです。
子ども御遠忌 | 行事催事 | 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌 | 東本願寺

子どもたちが宗祖親鸞聖人の教えにふれる機縁となるよう、子どもたちの思い出に残る御遠忌を勤めます。

40人のゆるキャラが集結!

猫と鶯と私

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逃げない猫、合唱する鶯、そして私しかいなかった。

梅宮大社:ツツジの小径

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そうだ松尾大社に行こう!と思い立って家を出たら途中に梅宮大社なるものが。自分の身長と同じくらいのツツジが咲いていました。平日だからか周囲には私と蜂とアゲハ蝶だけ。ゆっくり通り抜けました。
梅宮大社 – Wikipedia

梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は、京都市右京区にある神社である。式内社、二十二社の一社で、旧社格は官幣中社。現在は神社本庁に属さない単立神社となっている。酒造の神、また子授け・安産の神として信仰されている。旧称梅宮神社。鳥居の扁額には単に「梅宮」とだけ書かれている

『アートを楽しむ京都地図本』

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 京都を出たことがない妹に「この本はいいよ」とすすめられた本。京都の日常の中にあるアートを紹介した『 アートを楽しむ 京都地図本』。これは読み応えがありました。地図もとても分かりやすい。
私は京都のグルメ本には懐疑的で(バイト先やお気に入りのお店も取材拒否をしていました。新しいお客さんが押し寄せてくると今まで通りのサービスが提供できなくなるから断っているそうです。一見さんお断りいう意味ではないです。地味〜に100年スパンでお店の存続を考えると「かんにんしたってや」となるみたい)、寺院本は収録数大杉で目がチカチカしてしまう。
京都の街(定義が曖昧なので平安京エリアにします)を歩いていると、雑貨屋さんやカフェ、ギャラリーがいろんなところにあります。どの通りを歩いていても見目麗しく、楽しい。なので、気がついたら3時間くらい歩いていたりするのです。この本は、そんな歩いて楽しい京都が紹介されています。
・・・・と読みふけっていましたが、どこかにふらっとお散歩に行くことにします。
『KYOTO ART&CULTURE MAP―アートを楽しむ京都地図本』京阪神エルマガジン社 (編さん)

神泉苑祭:神泉苑狂言

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5月1日〜4日まで神泉苑において神泉苑祭が行なわれ、境内の狂言堂で30種の演目の中より毎日数種が一般公開されます。入場無料、途中の出入り自由。
「土蜘蛛」の途中からと「山端(やまはな)とろろ」「蟹殿(かにどん)」を見てきました。いっぱい笑いました。蟹、敵討ちしすぎwww
神泉苑(しんせんえん)は、平安京遷都(794年)とほぼ同時期に、当時の大内裏の南に接する地に造営された天皇のための庭園で、弘法大師空海が天長元年に雨乞いをしてからは祈雨の霊場にもなったそうです。あとは、源義経と静御前が出会った場だとか。
静御前と神泉苑

静御前が舞うとにわかに雨雲が現れ、
三日間大雨が降り続いて国土は安穏になった。
法皇は感激されて静御前を『日本一』と称された。

□神泉苑祭□
5月2日
午後18時半 雅楽奉納 船上にて
午後19時半 奉納よかろう太鼓
5月3日
午前9時半 子どもみこし
午前10時 東北関東大震災被災追悼法要 大般若経転読(本堂にて)
午前11時 祭典
午後13時 稚児礼拝及びお練り巡行
午後18時 『静御前の舞』法政橋にて
神泉苑大念仏狂言
毎日午後13時半〜17時半 狂言堂にて
3日と4日は午後22時まで 晴雨を問わず執行
神泉苑へのアクセス
・阪急四条大宮駅より徒歩10分
・JR二条駅より徒歩10分
・JR京都駅→地下鉄→地下鉄東西線「二条城前駅」下車徒歩2分