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2011年のスケジュール帳はMOLESKINE(モレスキン)の XSサイズのウィークリーダイアリーに決定しました!今年から胸ポケットに収まるXSサイズとデスク置きに使えるA4サイズが登場したのです。
例によってレゴで大きさの比較を。
表紙にはCOACHのポピーちゃんシールを貼付けて、中はマスキングテープ風のシールを。近頃はマスキングテープが充実していますね。私が買ったのは手でピリピリ切り取ることもできてマスキングテープのように上から書き込むこともできるもの。スケジュールの色認識用。
今は2010年に登場した1日1ページタイプのダイアリーが12冊に分冊されたカラーダイアリーボックス 1日1ページを使っていますが、下旬からはノートを3冊持ち歩くことになってしまうのと、好きじゃない色の月を持ち歩くのが心にチクリと来て(お財布の中の不要なレシートの存在が耐えられないタイプ。笑)。さっそくいろいろ書き込もう。
と、ここでミカニッキに書くためにAmazonを検索したら20%offで売ってるやないの。やっちまった感のまましめようと思います。おやすみなさい。
![MOLESKINE モレスキン 2011年 ウィークリーダイアリー ホリゾンタル(横型) / ハードカバースカイブルー / XS [Diary]](http://ec2.images-amazon.com/images/I/414nFW7-6dL._SL500_AA300_.jpg)
MOLESKINE モレスキン 2011年 ウィークリーダイアリー ホリゾンタル(横型) / ハードカバースカイブルー / XS [Diary]
¥ 1,155¥ 924 OFF:¥ 231 (20%)
※低価格帯を主力商品にしはじめたCOATED design GRAPHICSですが、2011年に名刺サイズを再販してくれたらそっちに転ぶかも。
私とマンガ
【小学校時代】
が必要だと思うようになりました。ネットで評判になったから、授業で必要だからと本に触れるのは何だか違う気がします。十把一絡げに、本=情報=電子書籍でOKも何かが違う。情報の量産世界に惑わされないように。
『キレイのために病院へ行こう!―アンチエイジング体験記』岸本葉子(著)

『キレイのために病院へ行こう!―アンチエイジング体験記』岸本葉子(著)
女性向け検査の体験記。イラスト入りで検査の様子がよく分かる。
- 美容ドック
- QOLドック
- スポーツドック
- サプリメントドック
- キレーション療法
- レディースドック
- 血液サラサラドック
- 靴外来
- 遺伝子ドック
- ホメオパシー
遺伝子ドックとキレーション療法が気になったのでメモ。
遺伝子ドック(九段クリニック 1項目22,500円)
キレーション療法(シロノクリニック恵比寿本院 10500円〜)
マッサージとかエステとかどうにも興味が湧かない私ですが、遺伝子検査や体内に含まれる毒素は気になるわ。
子宮頸がん(しきゅうけいがん)も予防ワクチンが登場したし、体内メンテはおろそかにしないようにしたいものです。
『プラネタリウムを作りました。-7畳間で生まれた410万の星、そしてその後』大平貴之 (著)

『プラネタリウムを作りました。-7畳間で生まれた410万の星、そしてその後』大平貴之 (著)
個人製作は不可能と言われていたレンズ式プラネタリウムを大学時代に完成し、その後も会社勤務の傍らプラネタリウムを作りつづけ、日本科学未来館に常設されているMEGASTAR-II cosmos(恒星投影数560万個)が”世界で最も先進的なプラネタリウム”としてギネス認定されました。その後も大平さんはプラネタリウムの製作を続け、現在はSuper MEGASTAR-II(恒星投影数2200万個/13等級まで)を発表しています。
人間の目に見える星は7等級までで、多くのプラネタリウムは数千個〜3万個程度の恒星投影数だそうです。IPS(国際プラネタリウム協会)ロンドン大会で、個人製作で恒星投影数100万個のプラネタリウムを発表した時に、多くの人から何故目に見えない星まで作るのか問われた時の大平さんの答えは以下の通りでした。
「天の川には、無数の暗い星が含まれている。にもかかわらず我々の目に見える。その天の川をリアルに再現するには、目には見えない暗い星も実物同様に再現することがベストである」
この本は、2003年に出版された自伝 「プラネタリウムを作りました。」のその後の7年間が追記された増補改訂版です。
小学生のころ、紙を切り抜いて壁に貼った星空(私もやった!)。美しい星空を再現したいとの思いが彼を今もプラネタリウム製作へと駆り立てる。プラネタリウム以外にもロケット作りに夢中になっていたり、ぐいぐい引きつけられ読みふけり、気がつけば夜になっていました。
子どもに読んで欲しいな。
日本科学未来館 ドラえもんの科学みらい展
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日本科学未来館の企画展『ドラえもんの科学みらい展』を見に行ってきました!画像は明和電機の『「ノック!ミュージック -打楽器からコンピューターに至る4つの進化論-』で紹介されていたiPadシーケンサーアプリ。シーケンサー情報をWi-Fiで飛ばし、MIDI信号から100Vに変えて、ノッカー(電磁石を使ったビートを刻む装置。叩かれるものは豚の蚊取り線香とかフライパンだとか)を動かすというもの。鳴らせる音が4種類だったのでこれ単体での演奏は単調になりそうだけど、ちゃかぽこ気分が楽しかった。
それにしても、一日にドラえもんと明和電機の展示を見ることができるなんてラッキ☆
ドラえもんの内容に関しては割愛します。「あ、そういうことね・・」と大人ならカラクリが分かる感じですね。でも行かなかったら「キー!ドラえもん展行きたかったー!」となります。
今回もまたプラネタリウムを観る事ができなかったので、友の会に入会してしまいました。