他人の価値観で優劣をつけると、人は途端に不幸になるのではないかしら?
西武池袋本店 イケセイ | カラダステーション
![]()
イケセイ(西武池袋本店)の9Fにオープンした、順天堂大学スポーツ健康科学部 内藤久士教授監修 健康サポートコーナー【カラダステーション】にメンバー登録をしてきました。
クラブ・オンメンバーは無料でInBodyに基づくカウンセリングを受けられたり、その他スポーツイベントやお買い物での優遇を受けることができます。
身長:154cm
年齢:36歳
基礎代謝量:1139.0kcal
フィットネススコア:73ポイント
<筋肉-脂肪>
体重:42.7kg(衣服着用)
骨格筋量:18.9kg
体脂肪量:7.1kg
<肥満診断>
BMI:18.0
体脂肪率:16.6%
体脂肪20%以下に焦り、その夜にジムで測定。20.7%ありました。数値なんてアテにしちゃいけないと思いつつもと焦ってしまう女心。女性の場合、体脂肪が18%以下で生理不順になり、15%未満になると風邪や感染症にかかりやすくなるんですよね。理想の体脂肪は20%前後。その勢いで何故かバイクテストまで行なってしまいました。10代の体力があるそうです。
しかし。
もうちょっと脂肪を増やそう。
【美容体重の算出方法】
美容体重=身長(m)×身長(m)×係数(20プラスマイナス0.5)
【私の平均値】
現在の身長 154 cm
現在の体重 42 Kg
【私の理想値】
標準体重(現在の体重との差) 52.2 Kg(+10.2 Kg)
美容体重(現在の体重との差) 47.4 Kg(+5.4 Kg)
モデル体重(現在の体重との差) 45.1 Kg(+3.1 Kg)
BMI指数(評価) 17(痩せている)
美容体重(理想体重)測定ページ/ダイエット
西武池袋本店 カラダステーション
■15分[基本コース]
受付→測定→解説
測定と結果解説のみのコースです。健康管理士など専門知識を持つアドバイザーが、結果用紙の体成分、筋肉と脂肪の割合のグラフなどの見方を解説いたします。
■30分[運動コース]
受付→測定→解説→運動提案
健康管理士など専門知識を持つアドバイザーが、測定と結果解説に加え、日ごろの運動・身体活動についてアドバイスをいたします。
■40分[栄養コース]
受付→測定→解説→食生活提案
管理栄養士または栄養士が、測定と結果解説に加え、食生活の分析結果から、食生活についてアドバイスをいたします。
※カウンセリングの際に3日間の食生活履歴が必要となります。
よしよし、涼しくなってきた
『考える人 2010年 08月号』村上春樹ロングインタビュー

『考える人 2010年 08月号』村上春樹ロングインタビュー
掛け値無しに素晴らしいインタビューでした。
特集 村上春樹ロングインタビュー 日常から離れた新緑の山にこもって、たっぷりとお話をうかがった3日間。 【1日目】 一人称から三人称へ 『ノルウェイの森』のこと 僕と鼠の物語の終わり 歴史少年だったころ 物語の間口と奥行き プリンストンへ 「第三の新人」講義 『アンダーグラウンド』と『サハリン島』 『アフターダーク』と『1Q84』 『1Q84』はいかに生まれたか クローズド・サーキット 手を握りあう 物語を掘りだす 文体が支える BOOK3 女性たちとセックス 「1Q84」という世界 パラフレーズすること 【2日目】 プリミティブな愛の力 『静かなドン』から始まった 話し言葉と語りの力 メタファーの活用と描写 BOOK4の可能性 近過去の物語 十歳という年齢と偶然を待つこと 父的なものとの闘い 漱石のおもしろさ 芦屋から東京へ 心理描写なしの小説 自由であること、個であること 時間が検証する 十歳で読書少年に 芦屋のころ 一九世紀的な小説像 自我をすっぽかす小説 長距離ランナー 【3日目】 リスペクトの感情 古典の訳し直し サリンジャー、カポーティをめぐって カーヴァーの新しい境地 二〇世紀の小説家の落とし穴 アメリカの出版界 オーサー・ツアー 全米ベストセラーリスト エルサレム賞のこと 短篇小説と雑誌の関係 今後のこと
おそらく富士屋ホテル。温室の写真が印象的でした。
もし、万が一、村上春樹がこの後死んでしまったとしても大丈夫。何が?
ご自身の小説から国内外の小説、音楽まで。インタビュアーも素晴らしかった。
「カラマーゾフの兄弟」のような小説を目指しているそうです。
私が初めて村上春樹を読んだのは中学二年生。13歳。あれ以来、条件反射のように読み続けている。変わり続ける文体に戸惑うこともありながら、その戸惑いが次を楽しみにさせた。村上春樹が生きている時代の読者になることができて、本当に嬉しい。
『お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし』金子 由紀子 (著)

『お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし』金子 由紀子 (著)
無意識には気付いている。モノが、凝縮した時間であることに。その時間の重さが、私たちの肩にのしかかり、ストレスになっているのです。ものを捨てるのって難しいよね。