どうにも不器用な様子

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「かあちゃんの自己満足なんだよ、ごめんよ付き合ってくれよ」
Merry Christmas Baby
今年も自作ケーキを。どうにも私、不器用じゃないかい?去年から進化していない気がします。さて、ホイップクリームを作り過ぎたので小分けに絞り出して冷凍しておきます。生クリームだとダメだけどホイップしたものなら冷凍保存が可能なのです。いつでもウインナーコーヒーが楽しめますよ。

MOLESKINE カラーダイアリーボックス 1日1ページ

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今年のスケジュール帳はMOLESKINE(モレスキン)のカラーダイアリーボックスに決めました!こちらは今年から発売されたタイプで、1日1ページタイプのダイアリーが12冊に分冊されています。デイリータイプだと重くて、表紙の色も黒か赤しかないので暫くMOLESKINE からは遠ざかっていましたが、これなら毎月表紙の色が変わるし☆
いっぱい絵を描くぞー!(そういう使い方)
MOLESKINE モレスキン 2010年 カラーダイアリーボックス
MOLESKINE モレスキン 2010年 カラーダイアリーボックス
MOLESKINEからも蛇腹タイプがでましたよ。こちらも使いやすそうでした。
MOLESKINE モレスキン 2010年 プロジェクトプランナー
MOLESKINE モレスキン 2010年 プロジェクトプランナー
でも蛇腹タイプといえばCOATED(コーテッド)のOvenかな。2009年に愛用していました。COATEDは本当に文字組みが美しい。グラフィック関連の資料もいいですよ。黄金比のページなんて見ているだけでも心が癒されます。複数のプロジェクトを動かしているクリエイター向けの手帳。こちらもそのうち紹介しますね☆
B6変形週間バーチカル蛇腹式 Oven【黒】<2010年1月から2011年4月対応> JCDW-07
B6変形週間バーチカル蛇腹式 Oven【黒】<2010年1月から2011年4月対応> JCDW-07

『やさい畑 2009年 12月号』

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野菜のお礼にと貰った雑誌です。りょうくんありがとう!
野菜づくりのFAQや野菜の保存方法、旬の野菜をたっぷり使ったレシピ、病害虫対策など。世の中にはこんな面白い雑誌があるのですね。中でも『野菜入浴剤』の特集は目から鱗でした。植物には血行を促進させ新陳代謝を高める有効成分がぎっしりと詰まっており、塩素を中和させる作用もあるので入浴剤として活用することができるとのこと。自分で育てた野菜ならどれに何回農薬を使ったかも把握しているので、これは早速試さなきゃね!
『野菜入浴剤』として紹介された野菜
・キャベツ、ハクサイの外葉・・・保温、疲労回復
・コマツナなどアブラナ科の青菜・・・湿疹、あせも、疲労回復
・カリフラワー(茎、葉)・・・保温、疲労回復
・カボチャ(種、皮)・・・保温、疲労回復
・ニンジン(皮)・・・保温、疲労回復
・ダイコン(皮、葉、根)・・・冷え性、神経痛、腰痛、肩こり、体質改善
・トウモロコシ(ひげ)・・・保温、疲労回復
etc.
その他、定番のミカンやユズなど果物の入浴剤も紹介されていました。お風呂に使うことで、野菜に含まれるビタミンなどの有効成分がお湯に溶け出すそうですよ。作り方は葉や花は陰干し、種や皮は日干しにしてパリパリと音がするようになるまでよく乾燥させます。使い方は、適当な大きさの布袋に乾燥した野菜や果物を入れ、しっかりと口を縛り、湯船に浮かべます。
いいね。
『やさい畑 2009年 12月号』
『やさい畑 2009年 12月号』

ANNA SUI グローブホルダー

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「何それ可愛い」とよく言われるのでミカニッキにも☆
3〜4年前に買ったANNA SUIのグローブホルダー。7000円弱だったような気がします。肌寒くなったらすぐはめられます。手袋をつっこんでポケットが膨れたり、片方だけを無くしたりといったことがなくなりました。とても便利なのだ。
シャシンボケスギテテゴメン

『京都人は変わらない』村田 吉弘 (著)

『京都人は変わらない』村田 吉弘 (著)
『京都人は変わらない』村田 吉弘 (著)
『菊乃井』三代目の料理人村田吉弘さんの本。NHK『きょうの料理』などでもご活躍されてらっしゃいますね。まえがきに「言い過ぎてしもうても、堪忍や」と書いてあります。うーん、結構はっきりゆったはります。あまりにも面白くて一気読みしたのですが、抜粋するとさすが京都人はいけずやなと思われそうなので控えとこっと(笑)

京都人、とくに僕らのように商売をしている人間にとって、何よりも優先する価値観は「存続すること」です。百年後も存続しているためにはどうするか。この考え方がすべての根底にあり、判断基準となります。

来月に祖母の七回忌で京都に帰ります。いまから楽しみ。普通の京都人にとって法事はハレの行事なんですよ。もちろん言い切るつもりはないですけど。円竜寺さんのええ話も聞けるし法事のあとは料亭に行くしね。今回はどこに食べに行くんかなぁ。

第3回練馬大根引っこ抜き競技大会

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JA東京あおば主催の第3回練馬大根引っこ抜き競技大会に参加してきました。第3回は約400人の参加。今では希少となった練馬の伝統野菜「練馬大根」を引っこ抜くという体験を通じて農業への関心を高め、練馬大根の知名度をあげることが目的の大会です。収穫した大根は、翌日の練馬区内の小中学校の給食材料として提供されました。息子の中学校では学校給食人気第一位の練馬スパゲティとして提供。イイナー
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一分間の間に何本大根を抜けるかを競い合う選手権の部と、重さを競い合うグループの部に分かれ、私は選手権の部に参加してきました。一分間なんて超短いと思っていたけど、スタートするともう全然!大きなかぶに出てくる子供のようにいつまでたっても抜けません。このままではヤバイと焦っていたら、3本目くらいの景気良く顔に泥をかぶった時にいきなりコツがつかめました。大根と一体にならないと抜けないと言われていたけどまさにそう。大根の生えている角度に身を委ねてオリャーと引き抜けばいける!
顔に泥をかぶってからはもう楽しくて、オリャーワリャーと引っこ抜いてきました。これ超楽しい!絶対来年も出る!
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リアルタイムに成績が発表されていきます。この写真は予選が終わった時の写真。私は残念ながら予選敗退の7本。悔しい!来年は決勝戦に進んで、そして優勝を狙うんだ。
だって優勝賞品がすごいんです。「選手権男性の部 優勝」「選手権の部 優勝」をダブル受賞した人の賞品は、賞状、優勝カップ、トロフィー、盾、旅行券、旅行バック、お米券(20kg)、リンゴジュース(1ケース)。ちょwwwトロフィー玄関に飾りたいwww
2位、3位の人にもお米券などが贈呈されていました。参加費は500円。参加賞は練馬大根2本と軍手、大会の合間には練馬大根たっぷりの「すずしろ鍋」をたっぷりいただきました。10〜20代の参加者が多かったのですが、妙に納得しました。楽しいしお腹も膨れるし、出会いもありそうだし。優勝候補だったのに決勝戦開始直後に大根が折れてしまって早々と失格になった裸足の君が格好良かったなぁ・・・。勝手に名付けてみました。格好ワルのネーミングがいい感じでしょ?
来年も出るぞー。
ねりまのできごと048 第3回練馬大根引っこ抜き競技大会-ねりま大好き! 練馬区観光協会